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犬だけでなく猫も恩を忘れない?猫が恩返しで飼い主の命を救った!


2019/04/17:
●キャット・オブ・ザ・イヤーに猫ではなく犬が選ばれた理由とは?
●犬だけでなく猫も恩を忘れない?猫が恩返しで飼い主の命を救った!
●アルゼンチンのサッカー選手に負けないプレーを見せた野良犬
●サッカー史に残る重要な発見をした犬が大スターに!
2020/07/02:
●猫がお手柄!用水路に落ちて動けなかった高齢男性を発見


●キャット・オブ・ザ・イヤーに猫ではなく犬が選ばれた理由とは?

2019/04/17:読売新聞だと思うのですけど、昔の新聞記事の切り抜きが出てきました。日付は不明。海外こぼれ話系のものです。

 この年、ニューヨークで選ばれた「キャット・オブ・ザ・イヤー」は、猫ではなく犬。「今年一番の猫」という賞なのに、なぜか犬が選ばれちゃいました。フィリップ・ゴンザレスさんが飼っている10歳のメスの雑種犬で、名前はジニーといいます。

 彼女が選ばれたのは、犬よりも猫が好きで、なおかつ迷い猫や後ろ足を失った猫をおうちに連れてくるという猫の保護活動をしていたため。

 どちらにせよ「キャット・オブ・ザ・イヤーはおかしくね?」と思うのですけど、自分のことを猫だと思っている「猫みたいな犬」ってニュアンスですかね。飼い主は「前世は猫だったに違いない」と言っていました。


●犬だけでなく猫も恩を忘れない?猫が恩返しで飼い主の命を救った!

 短いので、別のキャット・オブ・ザ・イヤーに関する話を検索。英国の2018年の「キャット・オブ・ザ・イヤー」はちゃんと猫。血栓ができたのに気づかず眠ろうとしていた飼い主の顔を一晩中なで続け、就寝中の死亡から救ったぶち猫の「テオ」が選ばれました。

 飼い主のシャーロット・ディクソンさんは翌朝に倒れ、救急車で病院へ搬送。「救急医療隊員には、『血栓症の症状がある。眠らなくて良かった』と言われた。眠っていたら、二度と目が覚めなかったかもしれない」と話したとのことです。寝かせなかったのが良かったんですね。偶然な気がしますけど…。

 テオは子猫の頃に深刻な病気を患い、飼い主の看病で命を取り留めた猫でした。心臓病を患っており、受賞の数日前に死亡していたといいますので、幼い頃から心臓に問題があったのでしょうか…。
(英キャット・オブ・ザ・イヤー、血栓症飼い主を救ったぶち猫が受賞 - ロイター 2018年8月3日 / 14:43 より)


●アルゼンチンのサッカー選手に負けないプレーを見せた野良犬

 次に「ドッグ・オブ・ザ・イヤー」の話もあるだろうと検索したのですけど、これがまさかの大苦戦。ネットの人は犬より猫が好きだという話を過去にやっています。とはいえ、これだけ差が出るとは思いませんでした。

 苦労して見つけたのは、野良犬からスターに!アルゼンチンの「勝利の女神」と呼ばれたワンちゃんとは?|犬の総合情報サイト ペットスマイルニュースforワンちゃんというニュース。

 ボール遊びが好きな犬というのは多いのですけど、このメスの野良犬はすごいです。サッカーの強豪国であるアルゼンチンで、試合が行われているフィールドに乱入しただけでなく、ボールを奪い取りコントロールして選手を翻弄してみせました。野良犬でもボール遊びが好きなんですね。

 試合後、インタビューをも受けることとなったものの、マイクにかじりついて引張り、インタビュアーの手からマイクを奪い取り逃走するといったハプニングも起こしたそうな。引っ張りやっこも犬は好きですよね。


●サッカー史に残る重要な発見をした犬が大スターに!

 ただ、「ドッグ・オブ・ザ・イヤー」の犬はこの犬ではなく、別の犬でした。「ピクルス」というイギリスの犬。これもサッカーに関する逸話であり、1966年のイングランド・ワールドカップの話です。

 当時、ワールドカップ開催1週間前にワールドカップのトロフィーが盗まれる事件が起きていました。犯人は身代金を要求したものの逮捕。ところが、肝心のトロフィーが見つかりません。

 そのトロフィーをピクルスが夜の散歩中に発見し、飼い主に知らせます。このことで大スターになり、「ドッグ・オブ・ザ・イヤー」の座を獲得するなど表彰された他、「The Spy with the Cold Nose」という映画にまでスターと出演してしまったとのこと。全然知りませんでしたわ。

 検索してみるとこの映画は、正しくは「The Spy with a Cold Nose」かな。ワールドカップと同じ1966年のイギリスのコメディ映画だとのこと。The Spy with a Cold Nose - Wikipediaのグーグル翻訳では、以下のようなことが書かれていました。

"その陰謀はスパイの 偽装で、犬に隠れた聴取装置が装着された後、ロシアとイギリスの諜報部のエージェントの間を通過します。 スパイは、犬の首輪の中で送信機を見つけるために、Lionel Jeffriesが演じる獣医師を募集しています"

 キャストの最後では「犬を漬けにする」と訳されていました。元の英語は「Pickles the dog as Himself」です。「人名 as 配役」でしたので、「犬のピクルスの役は彼自身が演じた」という意味でしょうね。

 ピクルスは単独で英語版Wikipediaページを持っているので冒頭だけ読んでみると、黒と白のコリーとありました。ボーダーコリーかな?と思ったものの、プロフィール欄ではミックス犬のコリーといった説明。トロフィーを見つけて知らせたのは偶然でしょうが、コリーは頭が良いとされる犬種ですのでイメージ通りでした。


●猫がお手柄!用水路に落ちて動けなかった高齢男性を発見

2020/07/02:このページの話題に合いそうなニュースがありました。ココだニャア 転落男性を“発見” 富山で猫お手柄:北陸中日新聞Web(2020年6月28日 05時00分 (6月28日 05時01分更新))というニュース。タイトルの「ココだニャア」というのは、「ココ」という猫の名前とかかっています。ココだけにココとわかったんでしょうか。

 富山南署によると、富山市青柳新の用水路をじっと見つめている猫のココを、現場近くを歩いていた高齢者が気付きました。ココの視線の先を高齢者が追ってみると、用水路の中には高齢の男性。用水路に転落したまま、身動きがとれなくなっているとわかりました。

 慌てて助けを呼び、近くに住む猫のココの飼い主や発見者の家族などが総出で救出作戦。5人が力を合わせてこの男性を引き上げたとのこと。絵本の「おおきなかぶ」みたいな感じですね。幸い、高齢男性は軽傷ですんだそうです。

 
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