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職業的反日日本人吉田清治 慰安婦性奴隷説生みの親


 とりあえず、まずは東京基督教大学教授の西岡力さんの主張を“慰安婦性奴隷説”を言い出したのは職業的反日日本人の男(SAPIO2012年8月22・29日号)から。

 西岡力さんによると、従軍慰安婦問題は"1948年に就任した韓国の初代大統領"である"独立運動家出身の李承晩博士"の「対日請求要綱」(1951年)にも、"1965年の日韓国交正常化のときも出てこなかった"そうです。

 "慰安婦性奴隷説を最初に言い出したのは"、"吉田清治という職業的反日日本人"であり、なんと"韓国から出た話ではない"のだそうです。

 1983年に吉田清治が『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房刊)という本を出して初めて性奴隷説が誕生する。吉田は1943年に軍から朝鮮人女子挺身隊動員を命令され、済州島で日本軍人らを引率し、若い未婚女性や赤ん坊を抱いた母親を駆り立ててあたりかまわずトラックで連行し、レイプしたという「体験」を語ったのだ。吉田の著書は1989年に韓国語で翻訳出版された。

 実は現地の『済州新聞』の女性記者が現場を取材したところ、住民らが口をそろえてそのようなことはなかった、吉田は嘘をついていると語っていると1989年8月14日同紙に書いている。しかし、済州新聞の記事はほとんど注目を集めず、日韓の歴史学者や反日運動家らの中で性奴隷説が静かに拡散していった。



 さて、反論も載せないとバランス悪かろうと思い、Amazonの私の戦争犯罪を見ました。

 しかし、レビュアー7人が全員1点評価でした。
フィクション』と大きく記せ!! 2003/10/28

本来、絶版すべき本であるが、まだ売ると言うのなら『フィクション』と大きく記せ!!(尤も記したところで罪が消されるわけではないが…)

昭和58年に著者が印税目的で、ありもしない慰安婦の強制連行を著し、出版当時、多くの国民が騙された本である。さらには平成元年には韓国で出版され韓国国内で「従軍慰安婦(この頃作られた造語)=強制連行」というイメージが広がっていった。その後、本書や同類の書籍に倣って金を稼ぐ輩も後を絶たない。それどころか本気で洗脳され、似非物の正義感で現在活躍中?の諸氏も多く存在する。この一人の軽々しいお金目当ての行いが、どれほど世論を貶めたことか計り知れない。後々著者自身も泣く泣くフィクションであることを認めてはいるが、認めただけでは既に済まさ!れない。嘗ての戦友の名誉を嘘で汚してまでお金儲けをすることなど日本人として、否、人間としての最低の行い、人間の屑である。

この一連の出来事についてノンフィクション作家の猪瀬直樹氏は『それにしてもたった一人の詐話師が、日韓問題を険悪化させ、日本の教科書を書き換えさせ、国連に報告書までつくらせたのである。虚言を弄する吉田という男は、ある意味ではもう一人の麻原彰晃ともいえないか。』と評している。是非とも道路公団の問題を片付けた後にでも、日本人の名誉回復のために世論に訴えてもらいたいものである。
もしも、間違って?本書を読んでしまったならば、『慰安婦と戦場の性』秦 郁彦 著 をお薦めする。

 仕方ないので、Wikipediaを見てみます。

終戦後の1947年(昭和22年)に、下関市議会議員選挙に日本共産党から立候補。129票を獲得したが落選したという経歴を持つ。

1977年(昭和52年)に、『朝鮮人慰安婦と日本人』を新人物往来社から出版。その中で、第二次世界大戦中に日本軍人が朝鮮の女性を強制連行し慰安婦にしたなどと証言。1982年(昭和57年)には第一次樺太朝鮮人裁判で朝鮮人の奴隷狩りを証言。1983年(昭和58年)に、いわゆる従軍慰安婦問題の発端となった『私の戦争犯罪』を上梓した。その後も朝日新聞・しんぶん赤旗などで自身の「戦争犯罪」の告白を展開。韓国にも赴き、講演と謝罪を繰り返した。このような告白、謝罪を行ったのは吉田のみであった為、当時、吉田は「勇気ある唯一人の告白者」とされていた。

1989年(平成元年)8月14日、韓国済州島の地元紙『済州新聞』が取材結果をもとに「『私の戦争犯罪』は捏造」と報じた。1992年3月には秦郁彦が、吉田の「慰安婦狩りを行った」という証言について済州島で現地調査を行ったがまったく裏付けは取れなかった。 当時を知る島民は「この島で人間狩りが起こったら大騒ぎになって誰でも知っているはずだが、そんな話は聞いたことすらない」との証言をした。 同書は韓国語訳され現地の『済州新聞』で住民の証言をもとに論評がなされているが、「あり得ないこと」「(このような作り話の本は)道徳性の欠如した本で、軽薄な金儲け主義的」と一蹴されている。 秦は、同記事の執筆者である許栄善と面談の折、許から「何が目的でこんな作り話を書くんでしょうか」と聞かれ答えに窮したという(秦は『正論』に調査結果を公表、『昭和史の謎を追う』(文藝春秋1993年3月)に掲載し、菊池寛賞を受賞した)。

また、上杉聰は吉見義明・中央大学教授とともに吉田と面談した結果、「吉田の証言を嘘と断定することはできないが、「時と場所」という歴史にとってもっとも重要な要素が欠落したものとして、歴史証言としては採用できない」としている。

1996年(平成8年)5月29日付の週刊新潮インタビューで、吉田は「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と『私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行』中の記述において、「人間狩りを行なった場所がどこであるかについては創作を交えた」と認めた。しかし、現実の問題として吉田がその著書中から事実と主張する部分と創作の部分とを分離せず、検証が不可能であるために、2007年現在では吉田証言が強制連行の存否において信頼できる証拠として採用されることは、ほぼなくなった。

1998年(平成10年)に、吉田は秦との電話会見に応じ「人権屋に利用された私が悪かった」と反省の弁を告白した。秦はその後の調査結果をまとめ、公刊した。


吉田証言の実地調査を行なった人物

秦郁彦
許栄善(済州新聞記者) - 「日帝「済州島で慰安婦205名徴発」、住民達は「ねつ造」、日本の恥知らずの商魂に憤慨」という記事を執筆。
尹貞玉
金奉玉(済州島の郷土史家) − 吉田が証言した済州島内の施設がいずれもまったく根拠のないことを実地調査で明らかにした。

 あら、この書き方だと完全決着ですね。

 とりあえず、反対側のと思い、阿修羅♪のものも見つけてきました。

悪質な嘘は止めようね _ 吉田清治証言は虚構じゃない

日時 2011 年 12 月 18 日 16:54:48:

従軍慰安婦が売春婦だという奴らの唯一の論拠になっているのが詐欺師 秦郁彦の本

吉田清治を「詐欺師」扱いする本物の詐欺師 秦郁彦


産経グループのプロパガンダには、「嘘も百回つけば真実に成る」式の、学問的裏付のない特定の“似非事実”をたらい回ししながら既成事実化し、社会に拡散させていく特定のパターンがある。

古森氏は、「『吉田証言』は歴史家の秦郁彦氏らの調査などで虚構だったことが立証された」とするが、真っ赤な嘘である。

 韓国語も理解できない秦氏の「現地調査」は学術的調査とは程遠いもので、
一個人の独断の域を出るものではない。

 従軍慰安婦の存在を証明する資料は少なくないが、その中でも、吉田証言が
旧日本軍人として従軍慰安婦について明らかにした貴重な資料であることは現在も変わらない。

(中略)

 産経新聞などの常連寄稿家である秦郁彦氏は、河野談話が出される前の1992年3月29日に済州島に渡り、吉田証言を「実地検証」をしたという。
 しかし、その内容たるや、康大元なる「海女研究家」を通訳に立て、「城山浦の老人クラブ、貝ボタン工場の元組合員など五人の老人と話し合って、吉田証言が虚構らしいことを確認」という程度のことでしかない。

 「実地検証」と言うにはあまりにお粗末な代物だが、敵意や憎悪を煽って矛先を変えるプロパガンダの要諦だけは心得ているようだ。

 済州新聞(1989年8月14日)に「(吉田証言の)慰安婦狩りの話を
裏ずづけ証言する人はほとんどいない」と書いた許栄善記者を利用することを
思いつく。そうして、「『なんでこんな作り話を書くのでしょうか』と、今は
『済州新聞』の文化部長に移っている許栄善女史から聞かれ、私も答えに窮したが、『有名な南京虐殺事件でも、この種の詐欺師が何人か現れました。彼らは土下座してザンゲするくせがあります』と答えるのが精一杯だった」と、自著「昭和史の謎を追う」、「慰安婦と戦場の性」などで臆面もなく披瀝している。

 ろくな調査もせず、人の話をだしにしながら吉田氏を「詐欺師」扱いする傲慢無礼な論法は、学者らしからぬ。曲学阿世の輩、というべきであろう。
 案の定、秦氏は学会などで「秦氏の乱暴な引用の仕方が史実を歪曲している」 としばしば批判されている。

「現地調査」とは名ばかりの粗悪品が「立証」などともてはやされるのは、右派保守陣営のニーズに合致したからで、実際、秦氏は復古主義者のデマゴーグとしての役割を担ってきた。


秦氏らのデマゴーグとしての本性を端的に示すのは、当初は慰安婦の存在を無視し、そのうちに慰安婦らが勇気を奮って名乗り出ると、今度は「戦時売春婦だ」と言い換え、詭弁を弄したことである。

 「軍は戦地での強姦事件を防ぐために、公娼業者に開業させていた。業者の指名、戦地への移動、営業状態の監督などはしたが、直接的な強制はしていない。当時は公娼制度は合法であった」が秦氏らのロジックだが、それによると、「ナチスの蛮行も合法であった」ということになる。

 秦氏らの詭弁は、「従軍慰安婦は朝日新聞の造語だ」と言葉の問題にすり替え、その存在を否定していることにも現れている。
 厩の王子を聖徳太子とするなど過去の現象を後世の言葉で表現することは歴史ではしばしば用いられることで、実体が問題であることは言うまでもない。

 吉田氏のような良心に基づく内部告発者を「詐欺師」と罵倒し、被害者である従軍慰安婦の声をことさら無視するのは、その姿勢が、加害者である旧日本軍の側に偏っているからではないか。

 すごく長いんで残りは省略しています。


 腫れ物を触るように扱うべき話題ですのであまり書きたくありませんが、少しだけ気になったところを。


 最初の方に"従軍慰安婦が売春婦だという奴らの唯一の論拠になっているのが詐欺師 秦郁彦の本"とありましたが、順番的には済州新聞の方が先っぽいですね。

 済州新聞が論拠に使われていないか?と言うのも最初の引用のとおり使われていますから、少なくともここは違っていると思います。


 また、吉田清治さん自身の後の発言については少なくとも引用部では触れられていませんし、「吉田清治証言は虚構じゃない」ことの証明にもなっていません。(勘違いされる方も多いかもしれませんが、秦郁彦さんを攻撃することは、吉田清治証言が虚構じゃないことの証明にはなりません)

 ただ、ここらへんは私が面倒臭がって最後まで読まなかったせいかもしれません。

 私の書くものもブログ記事としては冗長でまとまりがありませんが、阿修羅では批判への回答も含めてものすごく長くて、どこに何があるやらさっぱりわかりません。

 関心ある方は阿修羅♪を最後まで読んでみてください。


 追加
  ■戸塚悦朗弁護士、従軍慰安婦=性奴隷説を国連で宣伝 世界に広まる
  ■従軍慰安婦問題 朝日新聞の「慰安婦狩り」誤報と河野談話の曲解で問題が拡大
  ■日本以外の慰安婦問題 アメリカと韓国は第二次世界大戦後も利用
  ■朝日新聞が吉田清治証言を虚偽・創作と認め取り消し 謝罪はなし

 関連
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