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自民党が招いたスティーブン・バノン、献金詐欺・私的流用で逮捕


 トランプ政権の話をいろいろとまとめ。例えば、トランプ大統領の長男が大統領選挙の期間中、ロシア政府の支援の「一環」だというクリントン候補を不利にする情報の提供を歓迎していたといった話をやっています。ロシア政府の支援と理解した上で喜んでいた時点で問題なのですけど、「一環」ってのが、さらにまずいと思う話でした。


●自民党が招いたトランプ大統領のスティーブン・バノン元首席戦略官

2020/10/04:トランプ米大統領の元首席戦略官・上級顧問スティーブン・バノン氏さんが来日し、自民党外交部会などの合同会議で講演していました。このことについて、安倍首相の側近で、なおかつ菅官房長官とも近い自民党の河井克行議員がブログで紹介していたことがあります。

<来日6日目も、スティーブ・バノン・トランプ大統領前首席戦略官兼上級顧問は大変精力的に動きました。朝8時から自民党外交・安全保障合同会議にて『トランプ政権の世界戦略と安倍総理大臣への期待』と題した講演を行いました。早朝から議員本人約70人が出席する中で、米朝首脳会談、米中「新冷戦」、2020年大統領選挙トランプ再選戦略などを実に刺激的に洞察深く分析してくれました>

 このブログのタイトルは、スティーブ・バノン氏が自民党本部、APAグループで講演 | 河井克行オフィシャルブログ「あらいぐまのつぶやき」(2019-03-09 08:38:07)というもの。APAグループゲストハウスにて元谷外志雄代表とグループ広報誌用の対談を行い、APAグループ本社での特別講演会もしたそうです。APAも右派として有名なグループで、右派勢揃いな感じでした。


●大量の献金を私的流用!献金詐欺でスティーブ・バノン氏らを逮捕

 このスティーブ・バノンさんが逮捕されていた…と今頃知ってびっくり。もともとこのページで書いていた後半の話では、トランプ政権で問題が多数指摘されているというだけでなく、すでに外交顧問や選対本部長、虚偽証言や詐欺で有罪になっているということですから、犯罪者だらけな感じです。すごいことになっていますね。

<トランプ米大統領の元側近で、首席戦略官兼上級顧問だったスティーブ・バノンが8月20日、詐欺と資金洗浄の容疑で逮捕・起訴された。
 バノンを含む4人の容疑者は、アメリカとメキシコの国境に壁を築くため、その建設資金をクラウドファンディングで調達するキャンペーンを展開していた。司法省によれば、バノンらが設立した非営利組織は2500万ドル(約26億円)の献金を集めたが、そのうち100万ドル以上がバノンと同組織の設立者ブライアン・コルフェージュ(38)に流れるように画策されていた>

 逮捕されたトランプ元側近バノン、クラウドファンディングを詐欺に活用 |ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト(2020年8月24日)によると、献金はダミー会社を含め複数の機関を介し、偽の請求書を発行するなどしてバノンらに私的に流用されていたといいます。

 そう言えば、トランプ大統領の有力な支援団体の全米ライフル協会も私的流用で訴えられています。そちらも金額がでかい私的流用で、アメリカらしいスケールのデカさを感じます。なかなか他の国は真似できませんね。ただ、日本でもやはり右派が集めた尖閣諸島募金が詐欺的な感じでした。尖閣諸島購入に使われなくても返さなくて良いという条件をつけていたので、これはうまいこと騙していて違法ではなかったですけどね。

 あと、冒頭でバノンさんの話を紹介していた安倍首相の側近でなおかつ菅官房長官とも近い河井克行さんですが、御存知の通り、彼も妻といっしょに逮捕されています。自民党から特別にもらった1.5億円を使って、選挙で買収しまくっていた疑いです。自民党はカジノ問題でも逮捕者が出ていますし、アメリカに負けじと犯罪者だらけになってますね。


●トランプ大統領の長男、ロシア政府の支援の「一環」だというクリントン候補の情報を歓迎

2017/7/12:トランプ氏長男がメール公開 ロシア側支援を認識か(2017/07/12 10:31 テレ朝)によると、トランプ大統領の長男、ドナルド・ジュニアさんは去年6月、ロシア政府とつながりがある女性弁護士と面会していたことを認めました。

 さらに弁護士との間に入っていた仲介者とのメールのやり取りを公開。その上で、「彼女は何の情報も持っていなかった」という声明を出し、問題はないと主張しているようです。

 ただ、内容があまりにもまずいです。メールには「クリントン氏を有罪にする公式の文書をトランプ陣営に提供するとの申し出がある。トランプ氏に対するロシア政府の支援の一環だ」と書かれていました。これに、ジュニアさんは「本当ならうれしい」「感謝する」と返信して面会を快諾しちゃっています。

 つまり、トランプ陣営幹部がロシア政府の関与を知りつつ、結託する意図があったことを示しています。いかんでしょう。


●「ロシア政府の支援の一環」の「一環」が意味するところは?

 いくつかの記事を読んだものの、「一環」にこだわっている記事はありませんでした。ただ、私はこの「一環」という部分がが一番気になりました。

 デジタル大辞泉によると、「一環」というのは、「互いに密接な関係をもつものの一部分。全体の一部分」という意味です。

 したがって、トランプ候補に対するロシア政府の支援というのは、これ一つではなくもっとたくさんあったこと、しかも、それをトランプ陣営幹部である息子さんが理解して受け入れていたということです。当然、ジュニアさんがこれ以外のロシアの支援に関わっている可能性も疑われます。


●義理の息子のジャレッド・クシュナー大統領顧問らもロシアの支援を理解した上で同席か?

 「一環」という部分に注目していなかったものの、4つのとんでもない内容 トランプ氏長男が自ら公開 - BBCニュース(アンソニー・ザーチャー、BBC北米担当記者)でも、当然問題の一つは上記の部分でした。(訳は結構異なっています)

「これはもちろんとてもハイレベルでデリケートな情報だが、ロシアとその政府が大統領選でトランプ氏を応援する一環のものだ」

 残り3つのとんでもない内容というのは、以下。

「君の言う通りの内容なら最高だ特に夏の後半には」
「モスクワからこの木曜日にやってくるロシア政府の弁護士と、君の会合を調整してくれと、エミンに頼まれた」
「To: ジャレッド・クシュナー、ポール・マナフォート」

 1つ目の「夏の後半」というのは、民主・共和両党が全国党大会を開き、党候補を指名していた時期を指します。民主党全国委員会へのハッキングで盗まれた重要なメールが公開されたのもちょうどその時期であり、ジュニアさんがクリントン候補の妨害をはっきり意識していた証拠と見られているようです。

 また、2つ目は「ロシア政府の弁護士」というのがポイント。問題の面会した弁護士、ナタリア・ベセルニツカヤさんは、自分はロシア政府と関係ないと主張しているものの、仲介者であるロブ・ゴールドストーンさんが、「ロシア政府の弁護士」と紹介していたわけです。これもまた、少なくともジュニアさんはロシア政府の関係者だと理解していたということになりそうです。

 最後のはメールの宛先で、トランプ大統領の義理の息子のジャレッド・クシュナー大統領顧問と、当時のトランプ選対本部長ポール・マナフォートさんの名前が出ています。となると、彼らも内容を知っていたってことみたいですね。BBCによれば、その問題の会合に彼らも出席していたそう。

 長男さんがわざわざ火の手を広げて、死なばもろともで道連れにした感じなので、クシュナーさんとの関係がうまくなっていないためではないか?とも憶測されていました。単純に「バレるのは時間の問題」ってことで、やけになって白状しただけのような気もしますけど…。

 とりあえず、これは相当ヤバイのではないか!?と思ったのですが、日本でも「全然問題ない。マスメディアがおかしい!」という相変わらずな人たちが目立っていたので、ここまでやっても大丈夫なのかもしれません。


●殺人依頼で考えるとわかるトランプ大統領の長男のまずさ

 ジュニアさんは、彼女は何の情報も持っていなかったから問題なしという主張でした。一方、日本のネットで問題なしだとしている人の理由は、彼女がロシア政府の弁護士ではなかったからというもの。これらの主張の真偽も確かめる必要があるものの、たとえすべて本当だとしても問題なのです。これは殺人依頼事件で考えてみると、わかりやすいでしょう。

 トランプさん関連では、闇サイトのトランプ暗殺計画、既に1000万円の寄付 詐欺じゃないの?という話をやったことがあります。ここでは、ネットの殺人請け負いサイトで不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、逮捕された日本人の話がありました。なかなか殺害計画が実行されないからと、警察に相談して逮捕という間抜けな話です。

 これは今回の件で言うと、弁護士が持ってきた情報がヒラリー潰しの情報としては不十分だったために「騙された」と、自ら問題を明らかにして訴えているという形。さすがにトランプ大統領の息子さんは、そこまでアホじゃありませんでした。

 じゃあ、今回のを殺人依頼でたとえるとどんな感じか?というと、殺人依頼はしたけど実行されなかったからセーフというのが、ジュニアさんの主張。そして、ネットの擁護論は、殺人依頼はしたけど相手は本物の殺し屋じゃなかったからセーフといった感じです。ただし、これは元ネタの事件でも言えること。その元ネタの人が逮捕されていることでわかるように、殺人依頼しちゃった時点でアウトなんですよ。

 これと同じく、ジュニアさんのロシア疑惑での実際の行動も、たいへんまずいと言えます。ロシア政府の支援の一環による情報提供だと聞かされたにも関わらず歓迎して、ロシア政府の弁護士と紹介された人と会談しているのですから、法的にはわからないものの倫理的にはやはりダメでしょう。ロシア政府の支援を歓迎して会談した時点で終わりなのです。

 でも、支持者の方々はこれを理解したくないんでしょうね…。


●トランプ陣営の外交顧問や選対本部長、虚偽証言や詐欺で有罪に

2018/09/16:ワシントンの連邦地裁が、ロシア疑惑を調べる連邦捜査局(FBI)に虚偽の証言をしたとして偽証罪に問われたトランプ陣営の元外交顧問ジョージ・パパドプロス被告に禁錮14日の判決を言い渡しいたそうです。

 パパドプロスさんは外交顧問になった後、ロシア政府とつながる英国在住の研究者やプーチン大統領の親類を名乗るロシア人女性らと接触。しかし、17年1月にFBIが事情聴取した際、接触は外交顧問になる前だったと虚偽証言してしまったがために、訴追されていたとのこと。つまり、外交顧問として接触していたのは事実だったようです。

 軽い判決ですけど、トランプ陣営で有罪の人がすでに出ているとは知りませんでした。記事によると、疑惑では8月下旬にも元選対本部長マナフォート被告が詐欺罪などで有罪評決を受けていたそうです。
(偽証罪で元顧問に禁錮刑、米地裁 ロ疑惑捜査、トランプ陣営幹部|全国のニュース|Web東奥 2018年9月8日より)


●トランプ政権にとって悪いニュースがマスコミに多い本当の理由

2018/02/02追記:トランプ政権にとって悪いニュースがマスコミで多く流れているのは、マスコミがトランプ政権を嫌いだからだと思うでしょう。実際そうだと思います。ただ、トランプ政権 VS マスコミという構図のみで捉えていると見逃してしまうところもあります。

 例えば、ある企業においてブラック労働が蔓延していたとしても、誰かがそのことを知らせないと外部の人はなかなかわかりません。誰かリークしている人がいるのです。同様にトランプ政権においても、内部情報をペラペラ喋っている人がいるというわけです。

 そして、これはトランプ派 VS 反トランプ派という単純なものではありません。ニュースをきちんと見ている人なら既に知っているでしょうが、トランプ大統領の参謀で主席戦略官だったスティーブン・バノンさんを中心とする右翼寄りの派閥と、トランプの長女で補佐官のイバンカさん、その夫で上級顧問のクシュナーさんを中心とするファミリー系の派閥がいがみ合っています。

 この他に、本来の共和党の政策に近いグループがあり、こちらがトランプ派と争っているというのであれば、ネトウヨさんもご満悦なのでしょうが、実際に一番醜く争っているのは、トランプさんの家族と右翼なのです。

 そして、側近たちの派閥が互いにライバルを政権から追い出すために、新聞やテレビにライバル陣営に不利な情報を競ってリークしているために、トランプ政権のスキャンダルがガンガン出てくるというわけ。内輪もめという理由が大きいようです。
(米政権の間抜けな内幕を暴露した「炎と怒り」、トランプ激怒も当然  WEDGE Infinity(ウェッジ) 森川聡一より)


●トランプ大統領自身が政権内の問題をリーク

 フリージャーナリストのマイケル・ウォルフさんが書いた、アメリカ・トランプ政権の内幕を暴露したノンフィクション『炎と怒り――トランプ政権の内幕』によると、これに加えてトランプ大統領自身が、悪い情報をリークしているという不思議なことになっています。



 トランプ大統領は毎晩、会食の予定が入っていないと6時半には寝室に閉じこもります。ベッドに入ってチーズバーガーを食べ、三つのテレビ画面をみながら、ごく限られた知人に電話をかけているそうです。

 ただ、単に電話をかけるなら良いのですけど、その知人らに対し、不満をぶちまけているのです。そして、こうした電話を通じて政権内での不協和音がメディアに漏れていく…というしくみ。自分で自分の首を絞めているようです。


●ネットで検索して大統領令を発令したスティーブン・バノン

 2017年1月下旬、イスラム教徒をアメリカから締め出すことを狙った大統領令が出ました。これは、スティーブン・バノンさん側の勝利です。

 先の書籍によれば、バノンさんが誰にも相談せず勝手に入国禁止の大統領令を準備。トランプ大統領をけしかけて署名させました。バノンさんも、大統領令の発令の仕方など具体的な手続きが分からなかったので、部下に命じてインターネットで大統領令の出し方を調べさせ準備を進めたとのこと。ネットって便利ですね。

 ただ、バノンさんはだいぶ後になって追放されます。その理由は、 スティーブン・バノンさんに関するThe Devil’s Bargainというノンフィクションが、アメリカでベストセラーになったことも、トランプが最側近だったバノンを遠ざけるようになった一因ではないかと見ています。というのも、政権のなかで自分以外の人間にスポットライトが当たると機嫌が悪くなるためだといいます。 


●急に気が変わってシリアをミサイル攻撃したトランプ大統領

 一方で、アメリカ軍が2017年4月、シリアの空軍基地をミサイル攻撃したのは、トランプファミリー派の勝利でした。

 トランプ大統領は当初、軍事行動を起こしてもアメリカが得することは何もないと、参謀のバノンさんの影響で、シリア問題へは関心をみせていませんでした。バノンさんはこういう不介入方針の人です。ですから、私も当時は、あまりにも予想外すぎて驚いた攻撃でした。これについは、もっともらしい解説が出ていたものの、書籍によるとそうではなく、本当に行き当たりばったりだったというのです。

 バノンさんと敵対するトランプ大統領の娘のイバンカさんは、父に言葉で説明しても意味がないことを当然知っています。書籍によると、トランプ大統領は文字を読むのが嫌いで、資料のたぐいに目を通さないだけでなく、人の話も聞かないと言います。

 そこで、イバンカさんは、化学兵器で攻撃され口から泡を吹く現地の子どもたちの写真などを大統領に見せました。アサド政権はこんなひどいことをしている!と訴えたわけですね。で、写真をみたトランプ大統領はすぐに気が変わり、軍事行動をとることにしたとのこと。出し抜かれたバノンさんらはさぞかし悔しがったでしょう。

 ただ、ミサイル攻撃にしても、先の大統領令にししても、世界への影響力が強いこうした政策が、こんなめちゃくちゃな決め方で行われているというのは恐ろしいものがあります。北朝鮮問題でもおかしなことするんじゃないかと、心配になりますわ…。
(関連:アメリカが北朝鮮を攻撃して戦争開始…を望むお花畑思考な人たち)


●トランプ夫人がオバマ夫人の演説を盗用?

2016/7/19:パクリにしてもあまりにも安易ですね。
トランプ夫人、オバマ夫人の演説盗用か 米メディア酷評:朝日新聞デジタル クリーブランド=中井大助 2016年7月19日16時40分

 18日に米オハイオ州クリーブランドで始まった共和党大会で、ドナルド・トランプ氏(70)の妻のメラニアさん(46)の演説の一部が、ミシェル・オバマさん(52)の08年の民主党大会での演説と酷似していることが問題になっている。米メディアでは「盗用だ」という指摘も出ている。(中略)

 問題となっているのは、両親から「人生において欲しいもののために努力をする。自分の言葉が自分の契約であり、すると言ったことは実行する」と教わったという部分と、「私たちはこの国の子どもたちに、自分たちが達成できることを制限するのは、夢の強さとそのために働く意思だけだということを知って欲しい」という部分。前段は細かい言葉遣いを含めて23単語が一致しており、後段は細かい違いがあったが、30単語がほぼ一致した。

●「人の手をできるだけ借りずに自分で書いた」とアピールしていた

 スピーチライターがヘマした可能性もありますが、読売新聞によるとなるべく自分で書いたと言っていたそう。自分で書いたんじゃなくて、自分でコピペしたが本当だったのかもしれません。
トランプ夫人、オバマ夫人の演説の表現盗用か 2016年 07月19日 19時41分 提供元:読売新聞

 メラニアさんは演説前、米テレビに「人の手をできるだけ借りずに自分で書いた」と話していた。

●夫の印象改善…のはずが逆効果の可能性

 以下の時点で既にパクリ疑惑が出ていたようですが、もともとは夫のイメージ改善図る狙いがあったという記事がありました。それがこの有様です。
トランプ夫人が初の政治演説、夫のイメージ改善図る|ロイター発 新着ニュース|ダイヤモンド・オンライン 2016年7月19日

 米大統領選で共和党の候補に指名されるドナルド・トランプ氏の妻であるメラニア夫人が18日、当地で開幕した共和党大会で初の政治演説を行った。夫人はトランプ氏について、才能と思いやりがある不屈の指導者だと表現し、大統領に当選すれば、国家を分断するどころか団結させるだろうと述べた。

 早稲田大学の件でわかるように、日本はわりとコピペに寛大です。しかし、朝日新聞は"米国は盗用に極めて厳しく、発覚すると学校のテストでは0点になる"としていました。さらに読売新聞も"今後、トランプ氏にとってのダメージとなる可能性がある"としていました。

 ただ、考えてみると、そもそもトランプ支持者はマスメディアを信じていませんし、小難しいメディアなんかも見ていないでしょう。日本のように新聞発行部数が多い国は珍しいですし、読まれてもタブロイド紙(日本だと夕刊フジですが、スポーツ新聞のようなイメージでも)ということが多いです。(テレビ事情も日本とアメリカはかなり異なります)

 なので、意外に大きなダメージとはならないのではないかと、私は予想します。


●トランプ次期政権幹部・モニカ・クローリー氏も大量のパクリ疑惑

2017/01/10:またパクリ疑惑。でも、トランプさんの主な支持者層には影響ないと思われます。
CNN.co.jp : トランプ次期政権のNSC幹部、著書に大量の盗用 - (1/2) 2017.01.08 Sun posted at 12:37 JST

(CNNMoney) 米国のトランプ次期政権の国家安全保障会議(NSC)幹部に指名されているモニカ・クローリー氏の過去の著書に大量の盗用があることが8日までに分かった。CNNの調査報道チーム「Kファイル」の調べで判明した。

クローリー氏はラジオ番組の司会者やコラムニストとして知られ、最近まで保守系のニュース専門局、FOXニュースに記事を書いていた。次期政権でNSCの戦略広報部門を率いることになっている。

同チームによると、2012年6月に出版されてベストセラーとなったクローリー氏の著書「What the (Bleep) Just Happened」に50件以上の盗用が見つかった。

【本文中でリンクした投稿】
  ■闇サイトのトランプ暗殺計画、既に1000万円の寄付 詐欺じゃないの?
  ■アメリカが北朝鮮を攻撃して戦争開始…を望むお花畑思考な人たち

【その他関連投稿】
  ■トランプ政権が中国のAIIB参加の意向は本当か?アメリカ加入の日は近い説
  ■自国第一主義の国が失敗し、国際社会への貢献を目指す国が成功する理由
  ■トランプ大統領はオバマ大統領よりむしろ親中か?中国への卑屈な姿勢、保守派も認める
  ■トランプと麻生太郎は似てる?安倍首相ではなく麻生氏にラブコール
  ■トランプ大統領支持派は太った人の写真を見て笑うのが好きという調査 共和党の調査会社も関連スレのログ収集
  ■海外・世界・国際についての投稿まとめ

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