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ブルーライトカットを謳うJINSのパソコンメガネ 医学的根拠・科学的根拠は?


 パソコンを長くやっていると、たまに辛いときがあります。この前も数日そういう日が続きました。

 それで気になったのが、その少し前に読んでいた社長の悩みから生まれた!? JINSのパソコンメガネ誕生秘話(2012年 09月07日 17時00分 提供元:R25.jp)という記事です。
パソコンメガネとは、PCなどのディスプレイ機器を操作する時、液晶モニターが発する光「ブルーライト」から目を保護することを目的とした専用メガネのこと。メガネチェーンのJINSは、去年9月にパソコンメガネ「JINS PC」を発売以来、今年8月までに約50万本を売り上げ、「選ばれているパソコンメガネNO.1(※1)」に輝いたパソコンメガネのパイオニア的存在だ。

(中略)JINSの田中社長は、4~5年前からPC作業時の目の疲労に悩んでいた。たまたま眼科学の専門家にその話をした時「ブルーライトの影響では」と指摘され、初めてその存在を知ったのだという。

ブルーライトとは、目に見える光の中で最も強いエネルギーを持つ、波長380~495nmの青色光のこと。もともと自然界にも存在する光の領域だが、目の奥で散乱しやすいため、長く見ているとピントを合わせようとして目に負担がかかる。急速に普及したLED液晶画面から特に多く発しており、デバイスが増え、接触時間も長くなったことで、IT作業時の疲れ目を加速させる大きな要因のひとつになっているとか。

(中略)完成したのが、ブルーライトカット率約50%(※3)の度なしレンズと、JINSで人気の高いフレームをセットにした「JINS PCパッケージタイプ」。青の反対色である薄いブラウンのレンズでブルーライトを効果的に吸収しつつ、特殊技術「光マネジメントシステム」で自然な見え方をキープした自信作だ。

(中略)このパソコンメガネ、眼科専門医による実験で、目の疲労軽減効果が実証されているうえ(※2)、睡眠の質の低下を軽減させる効果も報告されている。デスクワークの多いビジネスパーソンなら、チェックしておいて損はなさそうだ。


※1【 選ばれているパソコンメガネNo.1】実査委託先:楽天リサーチ(2012年6月13日)/パソコン用メガネに関する5000人アンケート調査/認知度、購入経験(一年以内)の二項目による。
※2:度なしパッケージタイプに関する記述です。
※3:英国基準BS2724:1987に基づく数値。

 一応「眼科学の専門家」とは出ているものの、気になるのは医学的根拠・科学的根拠です。

 というのも、昔テレビの有害電波(?)をカットするみたいな詐欺商品が出回っていたことがあったためです。


 とりあえず、JINSの根拠となっているのは、パソコン作業による目の疲れと、保護グラスの効果|レーシックの南青山アイクリニック東京のようです。
目の疲れの指標となる視神経の機能を測定するフリッカーテストにより、青色光カット保護グラスを装着したグループのほうが、目の疲れが抑えられる結果が認められました。

アンケートによる自覚症状については、「ピントが合わせにくい」「光がギラギラする」「文字がちかちかする」「線を目で追いづらい」といった症状が、青色光カットグラス装用群では低下の傾向が認められました。

目の乾きによる目の疲れや目の不調は広く知られるようになってきましたが、青色光による目の疲れについての報告はまだ少なく、注目すべき結果といえます。

モニターを見続けるライフスタイルの現代人にとって、パソコンワークから目を守ることも大切なテーマと考えられます。

青色光カット保護グラス(JINS PC)は、南青山アイクリニックでもご購入いただけます(10月上旬より販売予定)。
または、JINS社ホームページをご参照ください。

 さて、他の情報についてですが、探してみたものの、ほとんど出てきませんでした。

パソコン等からのブルーライトについて

投稿日時:2012/08/20 11:40

ブルーライトが目に良くないと言われていますが、遠くからはなれてみてもやはり良くないのでしょうか。また、LEDの照明器具も目に良くないのでしょうか。ブルーライト対策等も教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。


回答日時:2012/08/20 15:49

人の眼は、可視光のみを認識するようになっているため、青色のX線や、赤色の赤外線は眼が認識することができません。

このため医療関係者はからは影響はないと言われていますが、さも影響があるように謳っている会社もありますので自己判断で購入を行ってください。

世の中、医療関係者からみるとおかしない健康器具やサプリメントが多く世の中にあふれているようです。


回答日時:2012/08/22 11:02

ブルーライトについては他の回答者さんがお答えのとおりかと思います。

LED照明が目に良くない、についてですが、そういわれている理由は
1.チラツキがある(2009年に札幌市役所で導入され体調不良者が出た)
2.まぶしい
などがあります。

まず1ですが、これはLED照明そのものに問題があるわけではなく、整流器の性能に問題がありチラツキが発生します。昨今では整流器の性能が改善され、問題は解決されています。
(蛇足ですが、チラツキそのものはなくなっていません。人間の目で見て分からないように上手くチラツキ(瞬間的な消灯/点灯の繰り返し)を制御できるようになった、ということです。ご存知かもしれませんが、テレビも蛍光灯も視認できないチラツキをしています。)

2ですが、LED素子自体が点光源であること。LED照明器具は光の拡散性が低いことなどから、まぶしい=目に悪い、といわれることがあります。
しかし、これも昨今では器具が改善されていますので(広配光)、問題ありません。
また、波長(光の色)でいえば、どんな照明でも白っぽい光(色温度が高い)より電球にすこし近い赤みがかった光源(色温度が低い)のほうが目には優しく感じられます。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7653535.html

 これはきっちりと否定しているものですが、なにぶんソースもない質問サイト情報なわけで。

疑問に思って欲しいもの

非国民通信 2012年06月29日 22:53

このJINSが訴えるブルーライトの影響に関しては鵜呑みにできないところもあります。All Aboutに掲載されたLEDのスペクトル分布も製品次第で差はあることでしょう。それでも波長を見ると、まさにJINSが目に悪いと説く380―495nmの部分にLEDの大きな山ができていることは注目に値します。これで即座に「LEDは危険」と判断すべきものではありませんけれど、検証されるべき懸念材料の一つであることもまた否定できないでしょう。にも関わらず、安易にLEDへの置き換えが奨励されてしまう、そこに批判的な声、安全性を問う声が聞こえてこないところに私は不安を感じます。
http://blogos.com/article/42215/

 ここでは上記のようにブルーライトの影響に関して疑問を呈しながらも、その可能性を認めてLEDにも懸念を示しています。

 ただし、特に根拠はありません。


 おお、しっかりした感じのも見つけました。

2012/05/29 ブルーライトについて(頭医者のつぶやき)

(前略)

 このように、ブルーライトは、「メガネの着用」を推奨されています。
 このような観点は、ドライアイに関する考え方と全く変わりはありません。
 このような対処が適切かどうか、甚だ疑問に思います。

 以下に、ドライアイに関する考え方は以下のようです。

ドライアイ
* 
 ドライアイは、眼科では「パソコンの使いすぎで目が疲れているせいですね」などと診断され、目薬を渡されて「少しパソコンを控えるように」などとアドバイスをもらって帰されることがほとんどだと思います。
 しかし、このような診断とアドバイスに従ってドライアイが完治した人はいないと思います。もし、「目の疲れ」が原因なら、パソコンの使用を控えれば、症状が大きく改善するはずです。自宅ではほとんどパソコンを使わない人なら、週末、テレビを見るのを控えれば、目の疲れも多少回復してドライアイも少しは改善しそうなものです。
 しかし、しつこいドライアイに悩まされている人は、一説によれば800万人とも言われるほどで、とにかく増える一方です。つまり、眼科ではドライアイの根本的な治療は、できないのが現状です。
 このことからも、ドライアイが「画面の見過ぎ」のようなシンプルな原因で起こる症状ではないことは、明らかです。
 では、どうしてドライアイが生じるのでしょうか。
 その理由は、ドライアイの人の瞳にペンライトの光を当ててみると分かります。
 人間の瞳孔は、対光反射といって、まぶしいところでは小さくなり、暗いところでは大きくなる性質があります。これは、人間の意思とは関係なく起こる現象です。
 ドライアイの人の瞳は、この対光反射が非常に鈍いのです。光を当てても、瞳孔が本来よりも少ししか閉じないのが普通で、症状がひどい人の中には、まったく瞳孔が反応しない人もいます。まるで、死人の瞳のように光に無反応なのです。
 ドライアイは目が乾いて不快感が続く、涙が少ないことが原因ですが、これは、首の筋肉がこって硬くなることで自律神経が圧迫され、副交感神経の働きが悪くなるのです。涙腺に働いて涙を出すのは副交感神経です。これが失調して涙が出なくなるのです。
首の筋肉のこりをほぐし、自律神経を圧迫から解放してやれば、自然と身体はバランスを取り戻し、ドライアイも解消されます。

 ということは、パソコンを長時間使用するための「首の筋肉疲労によって起きてくる」のが原因です。このような発生機序を考慮することなく、メガネだけでは解決しないと考えます。眼科医は、このあたりを勉強する必要があるのではないでしょうか?

 途中からすっかりドライアイの話になっていますが、同様にブルーライトも光そのものではなく筋肉疲労など別原因では?ということですね。

 ブルーライトメガネを気にしながらも、私も薄々そう感じていたため、これは割合に受け入れやすい意見です。


 あとはあんまり関係ないんですが、下で引用したものはスラッシュドット・ジャパンのコメント欄です。

 ダラダラ引用していますので、最初だけ読んで飛ばしてもOKです。

PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:5, 興味深い)
2012年06月29日 14時32分 (#2183544)

パソコン・読書などのために、通常の眼鏡よりかなり度を落としてデスクトップPCを使うのに不自由しない程度にした眼鏡を使っています。
古典的ですがこれがかなり有効でして、以前は超時間作業をしていると
・帰宅時に目の焦点があいにくくなる
・明らかに一時敵に視力が低下する
・目がかすむ
といった症状が出ていたんですが、これを使う様になってからこうしたことは無くなりました。
かなり疲れにくいです。

レンズに特別なコーティングはしてません。普通のレンズです。レンズも度が弱ければ歪みも少ないので一番安いレンズでも結構大丈夫。ワンセット4000円とかで作れました。
注文するときには、それなりに処方ができる眼鏡屋さんで「パソコンや読書の時に使う度の弱い眼鏡が欲しい」と依頼すると、手持ちの視力表というのがあって、それを使って処方してくれます。

人間の目は遠くを見るときには力を抜いて、近くを見るためにピントを合わせるときに緊張する様になっているのだそうです。そして眼鏡は遠くにピントを合わせるように矯正するものですので、その状態で近くにピントを合わせようとすると、裸眼より目が緊張しっぱなしになってしまうと言う理屈だとか。この理屈から乱視が入っているとか、特に度が進んでいる方にこそ有効らしいです。
単純にこの理屈を体感するには眼鏡を外してみればいいです。眼鏡を外した方が基本的に目は楽ですよね?
またよく見えなくなったからと新しい度を進めた眼鏡を買ったが、家の中などでは古い度が弱い眼鏡のほうが楽なのでこちらを使っている…そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

ブルーライトが本当に問題なのか、そしてカットグラスは有効なのか今一不明で未検証のまま、どんどん商売が先行してますが、こう言う古典的なパソコン眼鏡も有効ですよというお話です。安いですし。

#ブルーライトって、とりあえず色温度下げればいいのではと思うのは私だけ…?

(中略)


Re:PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:3)
on 2012年06月29日 22時59分 (#2183991) 日記

1年ほど前までは同様のことをしてました。
度が強い屋外用と、屋内用の度が弱いめがねのペアです。
どちらも5年前に購入。

1年前に矯正視力1.0の比較的度が強いめがねを作ったのですが、これは屋内でも疲れなくなりました。
自分は右目の乱視が強く、両面非球面の設計の進歩でうまく補正できるようになったからと説明されましたが、
正直理屈はよくわかってません。
視力測定では古いめがねも新しいめがねも全く同じですが、手元を見た場合の自然さが大きく違います。


Re:PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:2)
2012年06月29日 15時58分 (#2183640) 日記

私も同様の症状で気になってました。 老眼が入ってきていて、パソコンの距離に合わせたメガネを持っていますが、綺麗に見えるんだけど、目が疲れます。 右目と左目の視線が交わらず、並行のままの時も多いです。 最近は裸眼の方がストレスが少ない気がします。
本来は、メガネ屋より眼科診療を受けるべきでしょうね。



Re:PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:1)
2012年06月29日 17時14分 (#2183740) ホームページ 日記

10年以上前からそのパターンです。
自分では「中用」と「外用」と呼んでますが、室内作業では矯正視力0.6~0.8程度のを、屋外用では矯正視力1.0程度のを使い分けています。
ただし裸眼で0.1未満なので、中用メガネでもある程度薄いレンズでないと大変なことにw乱視もあるのでいずれにしても一番安いレンズでは厚さが半端ないですね。必然的に非球面、コーティングも最低限UVカットあり、と、そこそこのレンズを使わざるをえません。

矯正視力を抑え目にしても、メガネを作る時は片目ずつの検査ですが普段の生活は両目で見る訳なので、実際には中用メガネでも1.0程度は見えているようです。眼精疲労が心配な人は矯正視力をもっと下げればより楽でしょうね。


Re:PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:1)
on 2012年06月29日 18時47分 (#2183839)

私の場合は、室内作業もできず、本当に一番遠くてデスクトップパソコンの画面ぐらいが正常に見える範囲ぐらいまで、かなり度を落としてます。
なので

>眼精疲労が心配な人は矯正視力をもっと下げればより楽でしょうね。

このパターンです。
他の人がパソコンの前で座って作業している直ぐ後ろに立って、画面を見ながら話をする時ですら眼鏡の掛け替えが必要なくらい落としてます。
当然この状態で外に出ると危ないので、奇抜な色の全周フレーム眼鏡にしてます。

 ブルーライトメガネは視力の悪くない人に主に勧めていましたが、上記はもともと目が悪い人の場合でした。

 あと、関係無かったけど、パソコンならではのジョークがおもしろかったので。

青色の画面 (スコア:4, おもしろおかしい)
2012年06月29日 14時35分 (#2183547) ホームページ 日記

やっぱブルースクリーンは眼の毒やよね。
ここに返信

Re:青色の画面 (スコア:2, おもしろおかしい)
2012年06月29日 15時29分 (#2183610)

昔、ブルースクリーン壁紙と言うのを作った事がありました。
かなり好評でした。

 「心臓に悪いわ」と思ったら、やはり「眼より心臓に悪いです…」というコメントも。

まずは設定見直しを (スコア:4, 参考になる)
2012年06月29日 16時13分 (#2183661) ホームページ

丁度こないだメガネ屋でHOYAとNikonのカタログもらってきました。
HOYAの方には青色光障害関数(JIS T7330より)のグラフ(440nmにピークがある関数)を
載せて、400~450nm辺りを10%カットして、500nm辺りになるとカットしない。

Nikonの方は380nmや450nm前後を10%カットして、580辺りになるとあまりカットしないグラフが。
まぁ、どちらも似たようなもんでしょう。

そのレンズをかけてみましたが、色温度が2・3000度程度下がったような感じがしましたね。
ただの文書作成だと良いでしょうが、絵を描いたり写真見るなら、色合い変わります。
ただ、ディスプレイの色温度下げた設定をずっと使ってると、それに目が慣れて、
逆に高くした時に青過ぎと感じるようになるので、その内慣れるかと。

蛍光灯やLEDの波長はカタログ見れば、440nm辺りに強いピークがあるのはどちらも同じ。
それ以上の波形は違ってます。色温度3000度辺りの奴だと、440nmのピークがかなり低いです。

そして、RGBでの、Bの波長は435.8nm。440nm辺りを10%カットするのと、
ディスプレイの設定見直して、Bの出力を10%下げたり、色温度を下げるのと、
ぶっちゃけ同じでしょうね。

と言うことで、PC使用においては、メガネ買わなくても設定調整で同じ結果に。
照明については、色温度低いのを選ぶとか。
少なくとも、色温度9300Kで使ってるなら、まず6500Kや5000Kに変更すること。話はそれから。

 上記はやっぱメガネじゃなくても調整できるんじゃねの?ってものでした。

 次はまたジョーク系。茶化しています。

テレビは (スコア:2)
on 2012年06月29日 14時15分 (#2183519) 日記

青色出てるけど大丈夫なの?

あと、信号機とかも。

おっと、空も青かった。


Re:テレビは (スコア:1)
2012年06月29日 18時09分 (#2183808)
大丈夫ではありません。
電磁波はすべて体に悪いものです。
青色光に限らず電磁波を100%遮蔽するメガネをかけるべきです。

Re:テレビは (スコア:1)
on 2012年06月29日 18時43分 (#2183833) 日記

そして白装束の集団がまた復活するのかも・・・
#あれなんだっけ?

 あと、「輝度落とすだけで十分」という人もいました。

 私もパソコンやモニターを買ったときにガンガンに落とします。そのままだと目が痛くてとても見れません。

 しかし、それでも気分悪くなるんだよなぁ……。やっぱり単にやりすぎなのかも。一日中やってますからね。


 結局、ブルーライトについては結論付けるほどわかりませんでした。出てきたばっかでまだ情報少ないんですよね。

 メガネは売れに売れているらしいんですけど……。


(12/7追記:ちょうど昨日も頭痛が酷くてパソコンやるのが辛くて堪らなかかったんですが、メガネ屋の店員さんからメールをいただきました。

"お客様に勧める前に自分でまずは使ってみようと思い自分用に作製しました。
感想としては「よくわかんない」ってのが正直なところですwww
最近の流行ぶりを見てると「う~ん、これをそんなに積極的に勧めるの?」と思う反面、昔から青色光をカットするレンズは販売していたのにJinsさんのように売り出していなかったので販売手法は見習うべきだ!とも思ったり複雑な感じです。"

 以前からあったってのはびっくり。アップルは自前技術がないって言われていますけど、大切なのは技術そのものよりどう使うか?どう売るか?なんですよね。それを思い出しました。
 ただ、ブルーライトカットの場合は不安につけこむような危うさがあるので、素直には褒められないです。研究が早く進んで、きちんと証明されるといいのですが……。

13/6/10追記:別の方からもメールいただきました。"VDTの表示色, 視野, および明暗順応と眼精疲労の関係について"という論文を紹介してくださいました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jje1965/21/2/21_2_89/_article/-char/ja/

 研究では、"VDTの表示色 (赤, 黄, 緑, 青, 白)"について調べています。おもしろいのは、"赤と青が疲労が大きく, 黄と緑が小さい"ということで、ブルーライトカットメガネでは全くケアされていない赤もかなり疲労することです。
 中身もちらっと見ましたが、"表示色が可視スペクトルの両端波長(青と赤)になると(中略)眼精疲労が上昇した"という書き方をしています。ひょっとすると、可視光ギリギリのところが疲れやすいのかもしれません)


 追加
  ■ブルーライトは液晶画面より日常光 青色カットメガネの効果はあるの?

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