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アルジェリア拘束事件で人質車両を空爆 人命軽視ガスプラント重視との解説も


★2013/1/18 アルジェリア拘束事件で人質車両を空爆 人命軽視ガスプラント重視との解説も
★2013/1/21 アルジェリア人質事件は、人命よりテロ対策優先 テロリストと交渉しないことで有名な国
★2013/1/27 人質事件で英仏米はアルジェリアを支持で批判は日本だけ 最優先は内戦回避?


★2013/1/18 アルジェリア拘束事件で人質車両を空爆 人命軽視ガスプラント重視との解説も

 アルジェリアの天然ガス関連施設での人質拘束事件で、アルジェリア政府は救出作戦としてイスラム武装勢力を攻撃しました。

 この攻撃では人質を乗せた車両も空爆されたようです。

武装勢力、国外に出ようとしたので攻撃…米紙
(2013年1月18日18時40分 読売新聞)

 【カイロ=末続哲也】ロイター通信によると、アルジェリア東部の天然ガス関連施設内で武装勢力に拘束され、17日に脱出した技師のアイルランド人男性は家族への電話で、武装勢力により車に乗せられ施設内を移動中、アルジェリア軍に攻撃されたと話した。

 男性によると、拘束された人質は口をテープで塞がれた上、首に爆発物を巻き付けられた。17日に武装勢力が、男性ら人質を5台の車に分乗させ施設内を移動中、アルジェリア軍の攻撃を受け、車4台が破壊された。男性が乗っていた車だけが破壊を免れ、衝突事故を起こし、その隙に逃げ出すことができた。男性は「他の車に乗っていた人たちは死亡したと思う」と話したという。

 米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、アルジェリアのサイード通信相は17日、当初は平和的な解決を模索したが、「(武装勢力が)人質を連れてアルジェリア国外に出ようとしていたため、攻撃を開始した」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130118-OYT1T00694.htm

 記事によってはこれを「誤爆」とも報じていますけど、どういう判断だったかはよくわかりません。


 テロリストに妥協しないということ自体は、鉄則ではあります。

アルジェリアが救出作戦を強行した理由 守るべきは人命より「ガスプラント」?
2013/1/18 19:56 J-CAST

アルジェリアは事件の発生当初から、「テロリストとの交渉には応じない」との強硬姿勢を鮮明にし、それを貫いた。外交ジャーナリストの手嶋龍一氏は、TBSの情報番組「ひるおび」で、「テロリストと交渉しないことは国際的な約束事。これで交渉に応じれば、いろいろなところで人質事件が発生する」と、同国政府の判断を当然とみている。
http://www.j-cast.com/2013/01/18161910.html?p=all

 しかし、"米・英への通告もなく単独での、しかも「わずか1日半」での判断に「人命軽視」との批判もある"ようです。

 日本では、
イスラムの社会情勢に詳しい水口章氏は同番組で、アルジェリアの国内事情を優先した結果、と指摘した。「アルジェリアにとって、天然ガス関連施設が攻撃されると経済への打撃が大きい。『国益がかかっている場所』といえ、国家の指導者として、自国の経済、国益を最優先に考えた判断でしょう」と、自国民を守るための判断とみている。

 といった解説まであります。

 ただ、この解説も下世話と言うか、当たっていなかった場合、酷い話になりますね。(アルジェリア人質事件は、人命よりテロ対策優先 テロリストと交渉しないことで有名な国で補足)

 次のは海外からですが、

アルジェリア救出作戦、継続か 人質一部解放 死傷者多数の報道
2013.01.18 Fri posted at 09:39 JST CNN

国営通信は、アルジェリア人の人質は全員が解放されたと伝えた。しかし同国内相によれば、外国人は引き続き拘束されているという。脱出したり解放されたりしたアルジェリア人は、ヘリコプターで救出された。
http://www.cnn.co.jp/world/35027043-2.html

 といった感じのアルジェリア人だけ助けたみたいな報道もあり、アルジェリア国外の人は納得が行かないかもしれません。


 ただし、性急な攻撃が本当にアルジェリアの国益に適うことだったのかは、不透明なところがあります。

 J-CASTでは、

石油や天然ガス関連施設はもちろん、道路や住宅などのインフラ需要が伸びており、日本をはじめ、多くの外国資本の参入が急ピッチで進んでいる。同国の経済はこうした外資を積極的に導入しながら、天然資源とそれを開発するための公共事業で支えられている。

 という話もあり、今回の事件発生の時点で既に外資の姿勢に変化が生じることで、国内の開発に影響を及ぼす可能性はありました。

 その上、こういったやり方をしてしまえば、どちらにしろ外資や海外政府から不信を買うことでしょう。

 人質事件で全員無事というのが難しいことは確かですけど、それ以外の部分も海外からは「稚拙」と言いたくなる選択に見え、今後に悪いものを残すかもしれません。


(1/23追記:45年の絆に溝…日揮が工事中断、スタッフ退避(2013年1月23日18時01分 読売新聞)

 アルジェリアのイスラム武装勢力による人質事件で、大手プラントメーカー「日揮」は、社員ら日本人が7人殺害され、3人が安否不明となったことで、同国内でのほかのプラント工事を一時中断し、スタッフを退避させた。

(中略)日揮の遠藤毅広報・IR部長は、「日本人7人の死亡確認」を受けた21日の記者会見で、同国内での事業を再検討せざるを得なくなったと述べた。

 イナメナスのプラント敷地内にはアルジェリア軍が常駐していた。それでも武装勢力による襲撃は起きた。日揮は、武装勢力に襲われたイナメナス北方約600キロのビルセバと、同400キロのガシトュイユの2か所でもプラントを建設中で、すべてのスタッフを維持管理にあたる数人を除き、内陸部の拠点都市ハッシメサウドに退避させた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130123-OYT1T00843.htm?from=y10)


★2013/1/21 アルジェリア人質事件は、人命よりテロ対策優先 テロリストと交渉しないことで有名な国

 "アルジェリア拘束事件で人質車両を空爆 人命軽視ガスプラント重視との解説も"の補足。上記で紹介した記事は「人命よりガスプラントを優先」といった解説があり、私はそういう解説もどうかなぁ?と思ったのですけど、「人命より~を優先」という解説は一般的なようです。

 ただ、その優先するものは、ガスプラントではない場合があります。 
イスラム過激派に強硬対応=人命よりテロ対策-アルジェリア
(2013/01/18-09:19)

 【カイロ時事】北アフリカ・アルジェリアの天然ガス関連施設で起きた外国人拘束事件で、同国政府は国際テロ組織アルカイダ系の犯行組織とは交渉しないとの態度を崩さず、人質の犠牲も覚悟した突入作戦を断行した。アルジェリアの歴史は、イスラム過激派との対決の歴史でもあり、テロ専門家にとっては「予想された展開だった」と驚きは少ない。

 アルジェリアでは1990年代にイスラム過激派と治安部隊の衝突が多発、10万人が死亡したとされる事実上の内戦を経験した。ブーテフリカ大統領が進めた融和政策によりイスラム原理主義組織は弱体化したが、一部はアルカイダ系組織に合流し、アルジェリア周辺地域で外国人誘拐やテロ行為を繰り返していた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011800203

 アルジェリア人質事件誘発批判のフランスのマリ介入、「正しかった」とオランド大統領では、マリについてアルカイダ系が来るまでは政府にとってはそこまで厄介な敵ではなかったとしていましたけど、アルジェリアでも同じような経緯があるようです。
 今回の拘束事件の首謀者であるベルモフタール司令官は、アルジェリアのイスラム過激組織「サラフィスト布教戦闘集団(GSPC)」の創設者の一人。アルカイダ系組織に合流した後も、アルジェリア外交官の誘拐・殺害に関わるなど、同国政府にとっては妥協できない相手だった。

 アルジェリア情勢に詳しい専門家は「アルジェリア政府はテロリストと交渉しないことで知られる。こうした事件の際には人命尊重などは考えない」と解説する。

 テロ専門家は、多数の外国人が天然ガス関連施設で人質になったと聞いた時点で、軍の突入など最悪の事態を予想したという。社員が人質となった日揮の関係者は「軍部の政変で混乱した1992年以降、アルジェリアではイスラム過激派との対立で交渉解決に至ったことはほとんどなく、軍の作戦はある程度予想された」と指摘する。

 「人命よりテロ対策を優先」という説明です。

 私はアルジェリア拘束事件で人質車両を空爆 人命軽視ガスプラント重視との解説もでの「人命よりガスプラントを優先」にちょっと文句つけましたけど、「人命よりテロ対策を優先」の方はわかります。

 「人命よりガスプラントを優先」を疑問視したのは早期突入したとしても、スムーズな解決ができないのならやはりガスプラント関連の工事の進捗に大きな影響を与える恐れがあり、説得力に欠けると思ったためです。

 一方、「人命よりテロ対策を優先」はわかりやすいです。これは外資系企業や海外へのメッセージではなく、テロ組織へのメッセージであり、人質の生死はあまり関係ありません。

 それどころか人質を殺してしまった方が、人質を取ることの無意味さや政府の妥協しない姿勢をアピールできて、むしろ効果的だとすら言えます。

 酷い話であり、今回人質にされた人や関係者にとっては耐えられない話でしょうけど、確かにそういった解釈が成立するような流れになっています。


 なお、記事ではアルジェリア人質事件誘発批判のフランスのマリ介入、「正しかった」とオランド大統領で出たフランスの関係についても。

 武装組織は、隣国マリに軍事介入したフランスにアルジェリアが領空使用を容認したことも犯行声明で非難しており、ブーテフリカ大統領にとっては「国辱」がさらされた形となった。関係者は「(大統領は)人質の犠牲が多くとも、事件を一刻も早く片付けたかったのだろう」との見方を示した。


 もう一つ、朝日新聞も人命軽視テロ対策重視という解説をしています。

2013年1月19日
作戦、テロ壊滅優先か 人質も乗った車をヘリで攻撃 アルジェリア人質事件

 北アフリカ・アルジェリアで起きた武装勢力による外国人人質事件は、発生2日目でアルジェリア軍が実力行使に踏み切り、多数の犠牲者を出す事態となった。なぜ、これほど早く軍は動いたのか。「人命よりも、テロ壊滅を優先したのでは」との見方も出ている。

(中略)アルジェリアは、人質の犠牲は覚悟の上で作戦に踏み切ったと見られる。

 キャメロン英首相は17日、アルジェリアのセラル首相に電話をかけ、武力介入をする場合に事前に通告するよう要請。セラル首相はすでに作戦が始まったことを伝え、「人質が殺害される危険が高まっており、ただちに行動するほかに選択肢はなかった」と説明したという。

 アルジェリア政府高官はAP通信に対して「武装勢力が軍の突入を阻止しようと激しく抵抗した。人質を盾に逃れようとした」と武装勢力側の責任を強調。一方、武装勢力側は、アルジェリア軍の攻撃が無差別に近いものだったと主張している。武装勢力の関係者は攻撃開始直後、隣国モーリタニアの通信社に電話で「我々は一部の人質をより安全な場所に移そうとしていたのに攻撃された。アルジェリア軍は人質の拘束場所を標的にしていた。複数の外国人が死亡した」と訴えた。

 「地上部隊も人質の拘束場所を狙っている。もっと部隊が近づけば、人質も殺してしまう」。鳴り響く爆音の中でそう話し、電話は切れたという。(玉川透)
http://digital.asahi.com/articles/TKY201301180649.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201301180649

 以下、強硬策を取った理由について。
 「アルジェリア軍は過去20年にわたりテロ掃討作戦を続けてきた。人質事件では、初期段階で制圧を図るのが常套(じょうとう)手段だ」。アルジェリアの旧宗主国フランスのサンシール陸軍士官学校のフレデリック・ポンス講師の指摘だ。 (中略)

 国民の間では、過激派が再び勢力を増して混乱が広がることへの恐怖感があり、政権がイスラム過激派との交渉を拒否し、強い姿勢をとることに対し、一定の支持がある。

 さらに、事件現場は経済の根幹、天然ガスの生産施設だった。アルジェリアは輸出総額の98%を石油と天然ガスが占める。ポンス氏は「現地はアルジェリアが『国家の宝』と位置づける場所。国家統制の柱である軍にとって、武装勢力に妥協する交渉の余地は一切なかった」と話す。

 これはガスプラント優先の話ですね。
 アルジェリアはまた、米軍が準備を進めていた特殊部隊の派遣を拒否し、独力での解決にこだわった。

 アルジェリアと米国は、イスラム過激勢力との「テロとの戦い」では共闘関係にある。だが、国内の事件の解決のために米軍の関与を認めると、過激派に「異教徒と手を結んだ」という批判と、さらなる攻撃の口実を与える。パレスチナ問題などで基本的に反米感情が強い一般世論にも悪影響は避けられなかった。7年余にわたる独立戦争を戦ったフランスから同様の提案があったとしても、拒否していたとみられる。 (貫洞欣寛、パリ=稲田信司)

 こちらはアルジェリア人質事件誘発批判のフランスのマリ介入、「正しかった」とオランド大統領で指摘された他国の介入の難しさです。
 各国に事前通告せずに実施されたアルジェリア軍の作戦行動。国際テロの専門家は「救出よりも、犯行グループの壊滅が主目的だった」と口をそろえる。

 軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は、国際的テロ対策では人質の安全を尊重しつつも、テロリストの全滅に主眼が置かれると指摘する。「通常の誘拐事件とは異なり、攻撃が人命よりも優先される場合もある」と言う。(杉崎慎弥)

 今回の事件によってアルジェリアのアルカイダ系組織がテロは人質を取っても無意味だと思えばまだいくらかマシな方なのですけど、また第二第三の人質事件が起きてしまった場合はさらにやりきれない気持ちになります。


★2013/1/27 人質事件で英仏米はアルジェリアを支持で批判は日本だけ 最優先は内戦回避?

 普段あんまり記事を読んでいないので間違ったことも書いちゃいそうですが、アルジェリア人質事件の件です。アルジェリア政府の軍事行動に関しては、フランス、アメリカ、イギリスが理解を示しているとありました。

田原総一朗の政財界「ここだけの話」 アルジェリア政府・軍に英仏米が理解を示すのはなぜか
nikkei BPnet 2013年01月23日 

 アルジェリア軍に対する暴挙という批判が、特に日本のメディアの間で広がっている。日本政府も、菅義偉官房長官が「犠牲者が出たとの報道もある。その意味でアルジェリア軍の行動は残念なものだ」と表明している。

 ところが、米国や英国、フランスのスタンスは違う。「「人質が死亡した責任は残虐非道はテロリストにある」(英国のキャメロン首相)、「最も適切なやり方だったと思う」(フランスのオランド大統領)、これがテロ行為であることを忘れないでほしい」(米国のクリントン国務長官)と当初から強く非難し、アルジェリア政府が軍隊を投入したことを支持する姿勢を示している。

 日本人から見て暴挙としか思えない行動に、なぜ英仏米は理解を示すのか。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130122/337707/

 本当でしょうか?

 フランスはアルジェリア人質事件誘発批判のフランスのマリ介入、「正しかった」とオランド大統領で見ましたし、アルジェリアと親密ですから味方するのはわかります。

 ここではクリントン国務長官の発言を確かめてみます。

 検索すると「日米外相会談要旨」の発言っぽいですね。

日米外相会談要旨 時事通信
2013/01/19-10:2

〔人質事件〕
 外相 テロを決して許容しない。アルジェリア政府に人命を最優先にするよう働き掛けてきた。
 長官 情報収集・共有で日本と緊密に連携していく。(アルジェリア政府に)人質の安全のため最大限慎重にやってほしいと求めた。テロ行為であることは忘れてはならず、無実の人を脅かし殺害する者たちを必ず裁く。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201301/2013011900134

 確かにこの流れだと"人質の安全のため最大限慎重に"することを求めてはいたものの、"テロ行為であることは忘れてはなら"ないと言っているので、悪いのはアルジェリア政府ではない、テロリストだというニュアンスですね。

 発言の順番がわかりませんけど、アルジェリア政府へ批判の矛先を向ける日本をたしなめたようにも見えます。


 ただ、アメリカもフランスとともに当事者ですので、あまりアルジェリア政府を責めれないというところがあるのかもしれません。

 アメリカや英仏が軍事介入してリビアを潰しましたが、支援を受けた反体制派の人や武器、あるいは潰された体制派の傭兵などが、シリアやマリやアルジェリアの反体制派に流れているとも言われます。

 リビアを放っておけば良かったか?というとまたいろいろ議論があるところなわけですけど、少なくとも満点からは程遠い結果になっています。


 最初の記事の続き。
 アルジェリア政府が事件発生の翌日に軍隊を投入したのは、人質の人命をどうするかという問題よりも、もし事件が長引くと国民の不満に火がつき内戦に発展することを恐れたから。そして、英仏米が軍投入に理解を示したのも、それを心配したからだ――。日本のある政府関係者はそう見ている。

 これは他で見なかった見解かな?と最初思ったんですけど、アルジェリア人質事件は、人命よりテロ対策優先 テロリストと交渉しないことで有名な国で出てきたテロ撲滅優先とほぼ同義かもしれません。

 国民はなぜ、チュニジアやエジプトのように、これまで独裁政権を倒さなかったのか。それは政権を倒すというところまで国民が成熟していないからだ。シリアも事情は似ていて、民主化運動が独裁政権を倒すところまでは至らず、内戦が起きているのが現状である。

 英仏米はこうした状況は本来好ましいものではないと考えているが、独裁政権であろうと国情が安定していれば認めるのだ。内戦が起きて不安定になれば、武器の拡散やイスラム過激派の台頭を招くことになる。その方がよっぽど脅威なのだ。

 確かにその通りでわかるにはわかるんですけど、もう既にいろいろ出回っていますからね。

 あっちを叩いたらこっちへ……といった感じで、テロリストと武器は移動し続けますからキリがなく、様々な国で内戦やテロを引き起こしています。

 もしかしたら確実にその勢力は少なくなってきているのかもしれませんけど、まだまだテロが鎮まる状態にはないと思われます。


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