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引きこもりがいる家庭での家族の対応 基本は何もしないで見守るだけ?


 前半は、<引きこもりがいる家庭での家族の対応 基本は何もしないで見守るだけ?>というタイトルで書いていた投稿。<問題が起きていない段階に相談を 家族のストレスもケア必要>、<「何もしないで見守る」は簡単そうに見えて、実は超難しい可能性>などといった話を書いています。

 また、引きこもり対応でよりヒントが得られないか?と、このときに出てきた斉藤環さんの書籍レビューを見て書いた<引きこもり、家族の対応 社会的ひきこもり(斉藤環)のレビューを読む>も後半にまとめています。


●そもそも引きこもりは千差万別で一般化できない可能性も…

2014/4/21:引きこもりに関する別の投稿を下書きしていると、憂鬱になってました。で、そういう家庭ではいったいどうすれば良いのだろう?と思い、検索をかけてみました。すると、〈社会的ひきこもり〉「社会的ひきこもり」の経過と家族の対応(心の健康について)[京都府精神保健福祉総合センター]というページが出てきました。

 この京都のページで特徴的だったのは"「社会的ひきこもり」には、いくつかの段階があります"として、時期ごとに区分していたことです。そして、この時期に合わせた対応を…というアドバイスの仕方をしていました。

(1) 混乱期
(2) やや安定期
(3) 安定期
(4) ためらい期
(5) 試しの時期

 私が以前読んだ記事によれば、そもそも引きこもりは様々な原因がある、つまりいろいろなタイプがあり、単純には捉えられないそうです。そうなると、上記のようないかにも共通した特徴を持つ…という書き方はあまり良くないかもしれません。

 ただ、そんなことを言い出すと、検索してアドバイスを求める行為さえも無駄ということになりそうです。私としては、前述のような引きこもりのタイプは千差万別であるという認識だけ最初にしっかりして頭に入れておけば、「アドバイスの中から自分の事例に当てはまりそうなものを参考にする」という形で、役立てられるのではないか?と思い紹介します。


●まずは「何もしない」が正解 責任の押し付け合いは一番ダメ

 この京都のページをベースに見ていきたいのですが、まず、最初は「混乱期」だとしていました。この時期の対応は「特別なことは何もしない」だそうです。いきなり予想しないものが来ました。

(1) 混乱期
【状況】 部屋から出ない、会話がなくなる、など
【本人の気持ち】 どうしたらいいのか分からない、やり場のない気持ち
【家族の気持ち】 「なんとかしなければ」とあせり、いらだつ
【対応方法】 現状をありのままに受け留め、無理をしない

 京都のページ以外にも、ひきこもりにみられる症状と対応 -愛知県精神保健福祉センター-というページも検索した中で、参考になりそうなサイトでした。こちらの場合は、愛知県のページでは、「原因探し」「犯人探し」はしてはいけないと書いていました。

 例えば、「育て方が悪かった」とご自身を責めたり、家族どうしで責任をおしつけあったりするといったもの。このような状態になると、意識が過去に向いてしまい、これからどうするかを考える余裕がなくなってしまうと指摘。また、どの家庭にも「問題」と思われることは、いくつかは見つかるものだとも書いていました。どの家庭でもあるような問題の一つだということでしょうね。


●基本は「何もしない」だが、暴力がある場合には対応が必要

 前述の通り、京都のページは、「特別なことは何もしない」でした。とはいえ、「ただし、暴力などの危害が及ぶ場合は、専門家に相談しながら、一時的に避難しましょう」とされていました。私も「家族の中で解決しろ!」というのは、非現実的で理想しか見ていない精神論であり、専門家の助けが必要だと思います。

 京都府だけでなく、愛知県も暴力に触れています。ピンと来ない人もいるかもしれませんけど、「退行(こども返り)」により、暴力が誘発される場合もあると指摘。退行している人は、暴力をふるう相手を自分の所有物のように錯覚しているといわれているそうです。

 この対処法はもっと意外であり、スキンシップをさせないこと。過度のスキンシップがある場合は「嫌だからやめてほしい」とはっきり告げるべきとのこと。ただし、そのぶん会話をこころがけコミュニケーションを十分に確保しようということで、スキンシップ以外のコミュニケーションはむしろ多くする必要があるそうです。

 また、暴力に関しては、「いかなる暴力も100%拒否する」こと。毅然とした態度で「そういうことはしてほしくない」「暴力は嫌だ」と伝えなくてはいけないそうです。

 それでも慢性化した暴力がある場合は、ご家族が避難することはきわめて有効な手段だと、愛知県においても書かれています。「第三者が介入したり、警察へ通報したりすることも必要でしょう」ともありました。


●問題が起きていない段階に相談を 家族のストレスもケア必要

 さて、京都府の第2段階。それは「やや安定期」でした。この段階は、暴力などもないのかもしれません。しかし、むしろこのタイミングで「専門機関への相談」が明記されました。

(2) やや安定期
【状況】 ひきこもってはいるが、混乱は少ない
【本人の気持ち】 気持ちはいちおう落ち着くが、あせりと不安を抱えている
【家族の気持ち】 あせったりいらだったりしても逆効果なのだと理解できる
【対応方法】 専門機関に相談しつつ、本人を見守る

 専門機関への相談というのが出てきましたので、こうした対応を推奨しているのは間違いありません。ただ、この段階でも基本的には「何もしない」が正解とのことです。本当、こういう対応は予想外でした。

 あと、専門機関への相談は私もオススメするのですけど、実は難関だとも思います。前述の「犯人探し」もそういう部分があるのではないかと想像しますが、どうしても引きこもりは悪いことというイメージが強く(実際嬉しいことではないですが)、他人には言い出しづらいためです。恥に思う、自分を情けなく思うなど、するでしょう。

 ただ、そういったご家族の心のケアを含めて、外部への相談ってのはむしろ重要だなと思います。冒頭で「憂鬱になった」と書いたのは、ご家族が辛いだろうと感じたためでした。

 愛知県でも「家族だけで抱え込まないで」と書いています。また、引きこもりの人のためにも、家族は楽しく生活していた方が良いという意外なことが書かれていました。私は、引きこもりじゃないですけど他の人が楽しそうにしていると嫉妬して嫌味を言ってくる人を知っているので、非常に驚きました。

<ご本人を支援するためには、ご家族自身がリラックスし、自分の生活を楽しむことが大切です。ご家族がゆとりを持つことで、家の中の緊張がゆるみ、ご本人も少しずつ楽になっていきます>


●引きこもりがいる家庭での家族の対応 基本は何もしないで見守るだけ?

 京都府によると、次に状況が良化する「(3) 安定期」が来るとしていました。本当なのでしょうか。

(3) 安定期
【状況】 少しずつ、家族のコミュニケーションが回復する
【本人の気持ち】 気持ちが安定し、信頼できる人となら話をしたいと思う
【家族の気持ち】 気持ちにゆとりができ、ホッとできる時間が増える
【対応方法】 無理のない働きかけをしながら、機が熟すのを待つ 

 ここでもまだ何もしないのか?と思いましたが、一応「無理のない働きかけ」とあります。ただ、具体的にはどういうこと?と疑問に思ってもわかりません。特に説明が書いていないのです。大丈夫か、これ?と思っちゃいますね。(2019/10/27追記:読み直していて思いましたが、前述の「コミュニケーションをとる」のことを指しているのかもしれません)

(4) ためらい期
【状況】 「何かしようかな」とほのめかすが、実行には至らない 
【本人の気持ち】 何かしたいが、自信がもてず不安で一杯    
【家族の気持ち】 再びあせりが出始めるが、周囲の支えを得て本人を見守り通せる
【対応方法】 目標を設定せず、せかさない

 そして、「(4) ためらい期」で再び「何もしない」が復活。そして、その次の「(5) 試しの時期」でも、特に何もしないってことのように見えます。まさかこんなことになるとは思いませんでした。

(5) 試しの時期
【状況】 適度な対人交流や、自分なりの社会参加が可能
【本人の気持ち】 試行錯誤で行動を起こしつつ、様子をうかがう
【家族の気持ち】 つい欲が出て、本人の行動に一喜一憂しがち。親自身も自分の楽しみを見出せる
【対応方法】 親子それぞれのペースで、それぞれの活動を尊重する

 愛知県の方も特に何かするという話はありませんね。それどころか、<家族は本人が動き出したので、つい欲が出て、いろいろなことを提案したくなるかもしれませんが、先回りせず、また本人の行動に一喜一憂せずに、見守ることが大切です>とされていました。


●「何もしないで見守る」は簡単そうに見えて、実は超難しい可能性

 うーん、こうやって見ると、無理に働きかけずに放置状態…とまでは行きませんが、「見守る」だけということのようです。そんな簡単なことで復帰できるの?と思いますが、そもそも実際にやるのは簡単ではないと思います。家族としてはいろいろと働きかけたくなるだからです。

 たとえば、何とか動かそうと様々なことを言ったり、構いすぎて過干渉になったり、さらにはなじったりけなしたりというのもありがちでしょう。また、「見守る」という言い方からすれば、完全に感心をなくして無視するというのも良くない対応の一つのように感じます。

 ですので、実際に引きこもりのいる家庭で、前述のような余計な干渉をせずに温かく見守っていくという対応をしているところは、おそらくほぼないだろうと想像しています。そして、もしそうであれば、引きこもりから復帰できないというのも必然だと言えます。

 しかし、正直この対応で本当にいいのだろうか?という気はします。感覚的にはイマイチ信じられません。「愛知県精神保健福祉センター」では特になかったものの、京都府精神保健福祉総合センターでは参考図書を二つ挙げていました。ですので、おそらくきちんとした根拠があるのでしょうけど…。

斉藤 環:社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)
蔵本信比古:引きこもりと向きあう―その理解と実践的プロセス




●蔵本信比古氏は「混乱期」など時期ごとに対応をアドバイス

2014/4/22:引きこもり対応についてさらに知りたいということで、上記で参考図書とされていた2冊の引きこもりに関する本のアマゾンレビューに目を通してみようと思いました。ただ、、蔵本信比古さんの引きこもりと向きあう―その理解と実践的プロセスのレビューはありませんでした。仕方ないので、「商品の説明」だけ紹介しておきます。前回のところで「混乱期」「安定期」などと分類していたのは、こちらがベースだったのかもしれませんね。

<本書では、ある引きこもりの経過を辿りながら、本人や家族の思いの一端を紹介し、さまざまに移ろっていく引きこもりの姿、それを取り巻く家族のイメージの共有を図る。さらに、アパシー、校内暴力、いじめ、不登校など、思春期・青年期問題のテーマの変遷を辿り比較しながら、引きこもりの系譜を捉え、「すくむタイプ」「しりごみタイプ」「症状優位タイプ」という臨床的なタイプ分けを試みている。
 また、「混乱期」「安定期」「ためらい期」「動き出し」という引きこもりの四つのプロセスを提示し、各プロセスごとの対応のポイントと心構え、本人・家族・援助者それぞれの役割を、実際場面に即した演習を交えて解説する。本人・家族・援助者が同じ目の高さから引きこもりと向きあえるように…。本人グループや親の集いの活動を通し、引きこもりの相談援助に精力的に取り組んできた著者が願いを込めて贈る、手がかりと関わりのヒント集>

 
●引きこもり、家族の対応 社会的ひきこもり(斉藤環)のレビューを読む

 一方、レビューがあった斉藤環さんの社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)。こちらはレビューがあったというだけでなく、大量だったのですが、やはりまず「商品の説明」から行きましょう。

<三十歳近くなっても、仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす青年たち。今、このような「ひきこもり」状態の青少年が増えている。「周りが甘やかさず、厳しく接するべき」といったお説教や正論では、深い葛藤を抱えた彼らの問題を、けっして解決することはできない。本書では「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、家族・社会から成る「システムの病理」として捉える視点から、その正しい理解と対処の方法を解説する>

 レビューの結果はやや分かれていますかね。28レビューで3.6です。最も評価が高いレビューは以下でした。(改行は変更)

5つ星のうち 5.0 人格の枠組み形成という思春期 2002/5/10
<斉藤環氏は、思春期心情関連専門の精神科医であり、思春期を"人格形成の枠組みを作る期間"として考えています。人格の枠組みとは、人が人生の不条理や虚しさから目を背けず、充実して生きるのに必要な成熟です。終わりなき思春期とは、その形成期間が何らの理由によって続いていく。という意味です。この本では人格の枠組み形成(自我成熟)についての事が詳しく書かれていないのが残念ですが、ひきこもりの基本ラインを理性的かつ正確に押さえた類い希な一冊と言えると想います。
ひきこもりに関する治療方法を一般化した形で提示し、"本人がひきこもっている自身に一番納得出来ないのですから、それ以上の圧迫をかけず、自然に回復していける"為の方法提示、その提示理由、注意事項が充実し!!ています。 
ひきこもりを知る為にまず、押さえる必要のある本だと想います>

 前半は難しくて何だかわからないと思いましたが、<本人がひきこもっている自身に一番納得出来ないのですから、それ以上の圧迫をかけず、自然に回復していける>の部分は大切だと思います。前回書いたように「基本的には何もせず、見守る」という対応策に、私は本当にそれでいいの?と思いました。しかし、上記のようなコンセプト・理解であったとすれば、そういった対策になることも頷けます。


●この本を読んじゃダメな人もいる…低評価をつけた理由は?

 一方、「評価が高くない有用性のあるレビュー」は、<5つ星のうち 2.0 10代、20代の「ひきこもり」を持つ親が読む本 2012/12/6>というもの。ただ、出だしを読んで「ああ、これはヤバイかも…」と思いました。

<30代ひきこもりです。自分は友達がいないので、ニートではなく「社会的ひきこもり」に分類されることを、この本で知りました。 うれしくない・・>

 引きこもり本人だったんですね。前回のタイトルを見てわかるように、私は家族の対応策というものを求めていて、そういったつもりでこの本の情報も見ています。しかし、引きこもりをしているご本人となると、全く求めているものが異なってきます。そりゃ、キツいですわ…。以下、続きなのですが、やはり精神的にきついようです。

<客観的に自分の姿や実態を知るために購入したのですが、あてはまることだらけで辛かったです>


●引きこもりは若い人たちばかり…というのは誤解で高齢化

 ここまでは対象者の違う本を選んだんだから仕方ない…というものです。ただ、この後の部分はかなり重要な指摘をしていると思います。

<現状から抜け出すヒントないかと期待したのですが、どうも、親側に向けて書かれた作品で、しかも10代、20代の若い「ひきこもり」が対象でした。長期化したり、遅くに引きこもったりで、30過ぎなってしまった「ひきこもり」には救いになりませんでした。
 最終的にバイトに出れるようになったら、めでたしめでたし、という締めくくりで、世間では「ひきこもり」が就ける仕事は低賃金で報われず、その後再び引きこもるという現実には触れていませんでした。医者である作者には、ワーキングプアなど経験したことが無いでしょうから、仕方ありません。
  この本は「ひきこもり」が抱える最も大きな問題である「自活していくための経済力をどう得るか?」についてはヒントにはなりません。30過ぎのヒッキーには、役に立ちませんでした>

 テーマがテーマであるだけにキツい話をしなくてはいけませんが、引きこもりの問題は30代どころではありません。以前うちでは引きこもり=若者の問題は間違い 40代以上の割合、衝撃の45%というものをやっています。

 また、これまた目を背けたくなる話、引きこもり・不登校の恐ろしさ 脱出しても社会に仕事はほとんどないというのをやっています。レビュアーの方がおっしゃるとおり、年齢が増すほど深刻さは増していきます。ハードルが上がりますね。


●引きこもり本人には役に立たない本…ではない?感謝の声も

 なお、内容を知るために以下は不要かな?と最初外していましたが、一応載せておきます。上記の後はこう続いていました。

<「ひきこもり」にしろ「ニート」にしろ、よけいなネーミング作って、たくさんの本を出して稼ぐ連中がうらやましいし、同時に腹が立つ。お子さんの「ひきこもり」や家庭内暴力に困っている親御さんが、一時的に助かるために
読めばよろしいかと思います>

 他の方を見ていると、「もうすこし本人がどのような心構えで進んでいけばよいかが示されていると良かった」という同様の意見がある一方、引きこもりのご本人が読んで「役に立った」という人も複数います。最初は飛ばしていたんですが、「役に立った」もひとつ紹介しておきましょうか。

<ひきこもり者の葛藤がすごく共感的に捉えられていてよくわかります。
 当事者としては、自分の気持ち(葛藤)をなんでここまでわかってくれている先生がいるのか、と共感・安心・自己尊重でき、家人としては、実用書として当人との接し方とか医療・相談機関とか具体的に行動を起こさせてくれる参考となります>

 ただし、この方は「難点としては理屈っぽくて読みにくい」と書かれていましたし、別の方でも同じような感想がありました。やや難しいようです。


●ひきこもりは甘えなので厳しくすべき?現実の結果を見ると…

 他のレビュー…というか、長くなってきたので最後。見守るだけで良いのか?厳しく接すべきではないのか?といった疑問について記したものがありました。これはおそらく多くの方が持つ疑問だろうと思いますので、参考になります。

5つ星のうち 4.0 ひきこもりに対する具体的対処法を打ち出している 2001/12/7
<ひきこもりは甘えであると批判する人もいる。確かに健康度が高い人にはそう映るだろう。しかし、心に傷を受け、それにどう対処してよいかわからず、「ひきこもる」という対処方法しか持たない人たちもいる。様々な外的要因への対処方法は人によって千差万別なのだ。
 自分も「ひきこもり」「PTSD」「アダルトチルドレン」などとされる人々と接触する機会があり、最初は「このような人たちには厳しさが足りない。彼らは努力して外へ出て行ったり働いたりすべきだ」と考えていたが、だんだんこのような対応では彼らは回復しないことがわかってきた。これらの人たちはまず衣食住足りて、かつ十分な愛情とケアを受けてこそ、「さあ、一歩踏み出そう。努力しよう」という意欲が湧いてくるのだ。最近では、社会資(引用者注:社会資源か?)として存在するあらゆる援助を遠慮なく利用している人ほど上手に立ち直っている傾向があるように自分には思えている>

 これは非引きこもりの人にはなかなか納得できない話ですね。私も正直複雑な気分になりますが、これは生活保護に対する感情と同じようなものでしょう。以前引きこもりへの対応というのは就職支援政策ではなく、福祉政策だと捉えるべきだと言っている方がいました。最後のレビューはそのものズバリといったもので、それくらいの割り切りは必要なようです。


【本文中でリンクした投稿】
  ■引きこもり、家族の対応 社会的ひきこもり(斉藤環)のレビューを読む

【関連投稿】
  ■子供を養う必要があるのは何歳まで?ニートを追い出した親に批判集中
  ■35歳以上になるとニートじゃなくなる?ニートの定義、ひきこもり・無職・失業者・アルバイト・専業主婦などの扱い
  ■引きこもり・ニート支援サービス「レンタルお姉さん」に批判
  ■引きこもり・不登校の恐ろしさ 脱出しても社会に仕事はほとんどない
  ■中高年引きこもりの深刻な実態 40歳以上が65%の割合という調査も
  ■ビジネス・仕事・就活・経済についての投稿まとめ

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