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児童虐待が過去最悪というマスコミの嘘 虐待死減少というのが事実


 児童虐待関連の話をまとめ。<児童虐待が過去最悪というマスコミの嘘 虐待死減少というのが事実>、<高齢者がまさかの児童虐待擁護で炎上「問題にするほどのことか」>、などをまとめています。

 その後、<やはり昔からある?虐待経験者に支持された漫画の出た年を見ると…>、<上級国民が泥棒だらけ・子供を犬小屋に入れる児童虐待なども…>なども追記しました。

2023/02/02まとめ:
●昔虐待はなかったのではなくあったのに見過ごされていただけ?
●高齢者がまさかの児童虐待擁護で炎上「問題にするほどのことか」
2024/01/17追記:
●やはり昔からある?虐待経験者に支持された漫画の出た年を見ると… 【NEW】
2022/09/20追記:
●昔の電車は戦場?衣服は破け負傷、車内はゴミ箱で外にも捨てる
●上級国民が泥棒だらけ・子供を犬小屋に入れる児童虐待なども…

『「昔はよかった」と言うけれど 戦前のマナー・モラルから考える』(大倉幸宏/新評論)




●児童虐待が過去最悪というマスコミの嘘 虐待死減少というのが事実

2015/1/19:「児童虐待7万件超 過去最悪」のウソ――減少する虐待死、煽られる危機感(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース(内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 2014年8月5日 6時0分)という記事を読みました。

<厚生労働省は2013年度に全国の児童相談所に寄せられた虐待相談の対応件数(以下、相談件数)を発表した。件数は2012年度よりも約7,000件増の73,365件(速報値)に達し、1990年度に調査が開始されて以来、24年連続の増加となった>

 これについて、読売新聞では、<児童虐待、最悪の7万3千件…「心の暴力」増加>(2014年08月05日 14時09分)と報道。過去最悪だと報じています。

<1990年度に統計を取り始めて以来、7万件を超えたのは初めてで、過去最多を更新した。同省は「虐待への積極的な対応が件数増加の大きな要因」と分析しているが、子どもが虐待を受けて死亡するケースも後を絶たず、深刻な状況が続いている。(中略)
 同省は昨年8月、虐待を受けた子どもにきょうだい(引用者注:なぜか元記事からひらがな。姉妹を含めているため?)がいた場合、きょうだいについても、「心理的虐待」として対応するよう指針を改正。また、親が子どもの目の前で配偶者に暴力を振るう「面前DV(ドメスティック・バイオレンス)」についても、警察が近年、「心理的虐待」として積極的に通告するようになっており、同省では、こうした点が「虐待対応件数の増加につながった」とみている>
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140805-OYT8T50112.htm

 読売新聞は「子どもが虐待を受けて死亡するケースも後を絶たず、深刻な状況が続いている」と、虐待死も深刻化しているかのように報道。しかし、"子どもが養育者によって殺害されるケースは減少している"ことを内田良准教授は指摘。しかも、最初のサイトのグラフを見ると、虐待死は過去最低のように見えますね。マスコミの印象操作の一例かもしれません。


 内田准教授は実はこの虐待死に触れる以前に、"7万件を超えた事態というのは、「過去最悪」ではなく、むしろ「過去最良」なのである"としていました。ここらへんは反発受けるだろうなと思っていましたが、案の定コメント欄では批判が出ていました。

「言いたいことは分らんでもないが、虐待死の減少と相談件数の増加を比べるのは違うと思う。
今の時代、児童虐待だけでなく残虐な事件がニュースで取り上げられることが多くなったが、事件自体は前からあるわけで、今もそうだがマスコミに取り上げられないケースはいくらでもある。
そもそも躾とはどの程度までなのかの基準も今と昔では違うのだし。
死亡したかどうかで良い悪いを言うこと自体がおかしいでしょ」
(引用者注:「残虐な事件がニュースで取り上げられることが多くなった」自体が、「昔より悪くなっている」と思わせるマスコミの印象操作手段の一つなんですけどね)

「コメント欄のほうがまとも。最良などと主観的判断を入れているところが笑える。相談件数は過去最高で、一方で死亡にまで至ったケースは減っている。これは虐待が減ったなどというものではなく、虐待死を防いでいるにすぎないと捉え、最良などという表現は使わないこと」

 ただ、死亡件数を重視するということ自体は、妥当な見方なんですよね。日本の治安悪化は嘘?殺人が戦後初1000件未満 窃盗も100万件割れでは、犯罪全般でも殺人事件の件数に注目していました。犯罪件数を重視してしまうのは素人判断で、専門家は殺人件数を重視するのです。

 なぜか?と言うと、犯罪の検挙数というは、取り締まる側でコントロール可能なため。一生懸命取り締まれば増えますし、基準を甘くすれば減りますし、警察官の人数にも左右されます。実はかなりいい加減な数字ですので、重視してはいけないのです。

 一方、殺人事件はコントロールの難しい数字。内田准教授は虐待死について、「死亡はそう簡単に目をつぶって済ませることのできない事態、つまり私たちの意識の敏感さにかかわらず、ある程度客観的に実態が把握されるものだからである」と説明していました。犯罪件数で殺人の数を重視するのも同様の理由です。

 また、「相談件数は急増し、死亡件数は減少している」ことについても、以下のように解説しています。

<これはけっして不思議な事態ではない。なぜなら、子どもを大切にする社会では、子どもの死亡は減り、それと同時に子どもが受ける小さな危険が次々と表面化するからである。安全な社会ほど、(小さな)危険が目立つ。「安全と危険のパラドクス」とでも言うべき作用がここに生じているのである>

 はてなブックマークの人気コメントは、ネットの反応では一番頷ける場合が多いです。右派が多いともされるヤフーニュースのコメント欄は逆に良くないな…というコメントが多い傾向があり、反応が分かれることが大目。今回も記事に反対する内容は人気にはなっていませんでした。

dankogai 「何度でも言う。ワシがガキの頃は統計どころか児童虐待という言葉自体なかった。あの頃のワシは殴られなかったとでも言うのか?」
shigeto2006 「私が子どもの頃(昭和末期)までは児童虐待が犯罪という認識すら希薄だったわけで、この点では日本社会は良くなっているのだ。危機感を煽るのと過去を美化するのとは表裏一体の現象なのだろう。」

 私がハッとしたのが、以下のコメント。ヒヤリハット(工場・工事現場などでミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの。事故の一歩手前)については何度か話に出していましたが、今回の虐待問題と結びつきませんでした。

stellaluna 「ヒヤリハットなんかも真面目に全部報告したら件数は増える。でもそれを叩けば現場が萎縮する」 

 私はヒヤリハットではなく、いじめ事件のことを思い出していました。いじめ事件が起きると学校は隠したり、否定したりしたがります。ここで仮に隠蔽に成功したとすると把握されているいじめの件数は減り、見かけ上はいじめ問題が良化しているように見えてしまいます。件数の多さを重視しすぎてしまうと、かえって悪化する可能性もあり危険です。


 …といった感じなのですけど、内田良准教授は決して、虐待の状況が良くなっているからもう対処しなくていい、といったことを言いたかったわけでもありません。以下のように書いていました。

<虐待問題を論じるときにいま必要なのは、虐待が実際に減っているとしてもそれでも「減らしたい」という主張が認められることである。私たちはなぜか、「悪くなっているから、改善しましょう」という論を立てたがる。しかし大事なのは、「悪くなっていないとしても、改善しましょう」と主張できることである。
 「本当に虐待が増えているから、減らしましょう」とウソの根拠を立てる場合、「本当に減っている」というエビデンスが出されたとき、もはや「減らしましょう」と言えなくなってしまう>

 良い目的のためなら捏造をしても良い…というのは、マスコミだけでなくかなり一般的に見られます。でも、それはやはり良くないと思うんですよ。指摘されているように、嘘がバレた場合の反動で、逆に悪い方向に働いてしまう可能性すら考えられます。

 2013年度も虐待死25名、無理心中による死29名、合計54名もの子どもたちが亡くなっているそうです。内田准教授は、"これだけで十分に大きい数字である"とおっしゃっていました。全くもってその通りだと思います。


●昔虐待はなかったのではなくあったのに見過ごされていただけ?

2023/02/02まとめ:別の投稿で書いた話をこちらにも転載。昔虐待はなかったのではなく、昔も児童虐待があったのに虐待だと考えずに見過ごされていただけ…とよく言われています。この説に説得力を持たせてくれるのが、ときどき高齢者による信じられない児童虐待擁護が出てくること。そんな例をひとつ追加しておきます。

 舛添要一さんが自民党推薦で都知事選に出たとき、ネトウヨさんらはなぜか「安倍首相が本当に応援しているのは田母神俊雄」として、舛添要一さんを擁立した自民党サイトの掲示板が批判の嵐になるほどの熱狂を見せました。ただ、この人、舛添要一さんすら霞むほどに問題外な人ですからね…。

 今回、もとからヤバかったこの田母神俊雄さんが、そのヤバさを改めて知らしめることになったのが、虐待を擁護したためでした。先にこの虐待内容を紹介。ちょっとやそっとの虐待ではなく、「体罰」と肯定しようがないレベルですが、田母神俊雄さんは体罰肯定本も出していますし、その関係での擁護だと思われます。

<静岡県裾野市の保育園で、3人の保育士が1歳の園児を宙づりにするなど問題行為をくり返していたことを受け、裾野市が30日 会見を開き、計15件の問題行為が確認されたことを明らかにしました>
(1)ロッカーに入って泣いている園児の姿を個人所有の携帯電話で撮影
(2)園児の頭をバインダーでたたき泣かせる
(3)棚に入った園児の足をつかんで引っ張り出し、あしをつかみ宙づりにする
(4)あらかじめ遅刻する連絡のあった園児に対し、腕を引っ張り「遅いんだよ」と怒鳴る
(5)寝かしつけた園児に対し「ご臨終です」と何度も発言
(6)泣かない園児に対し、額をたたき無理やり泣かせようとする
(7)昼食時に園児を怒鳴りつけ、ほほをつねる
(8)日常的に特定の園児に対し、にらみつけ声を荒げ、ズボンを無理やりおろす
(9)園児を宙づりにした後、真っ暗な排泄室に放置
(10)園児の様子を馬鹿にした呼びかけ(ブス、デブ等)、暴言を浴びせる
(11)手足口病の症状のある園児の尻を、無理やり他の園児に触らせる
(12)給食を食べない園児に対し、突然、後ろから頭をたたく
(13)不適切な発言をして、玩具が入っている倉庫に閉じ込める
(14)園児に対し、カッターナイフをみせ脅す
(15)丸めたゴザで園児の頭をたたく
(寝かせた園児に「ご臨終です」15の問題行為 発覚後に園は口外しないよう全保育士に誓約書も(22/11/30(水) 17:48配信 テレビ静岡NEWS)より)


●都合の良い部分だけ抜き出して擁護「問題にするほどのことか」

 田母神俊雄さんはさすがに「カッターで脅す」などは擁護せず。自分に都合の良い情報だけを抜き出して反論する…といったやり方をしていました。よくある詐欺的な手法なので注意が必要です。ただし、後述するように、この田母神俊雄さんが擁護した部分もリスクがあるために、この擁護部分すら無理があると思われます。

田母神俊雄 on Twitter: <裾野市の保育園の虐待の話。本当に問題にするほどのことなのか。子供の足を掴んで逆さづりにして子供が喜ぶことなんかよくあることだ。保育士が逮捕されるほどのことなのか。今朝のニュースでは市長が園長を刑事告発するという。子供を守るのではなく事なかれ主義で自分を守っているのではないか>

Ayrtonism 色んなパターンの虐待をしてることがもう明らかにされているのに、その中の「逆さ吊りは遊んでやるときもやることだ」的に言うの、情報収集不足な上にバイアスかかりまくりで、ほんと口を開くと害しかない人。
n-styles 直前ツイートが講演会のお知らせなので、その露出を増やすための意図的な炎上なのでは。
(はてなブックマーク"より)

 <田母神俊雄氏 元保育士逮捕を疑問視「子供が喜ぶことも」指摘 ネットは猛反論>(22/12/5(月) 15:15配信
デイリースポーツ)によると、ネットでも猛批判。「いつも賛同していましたが、この件には賛同できません」などともあったようですが、以前から似たようなレベルなので、もっと早く気づいてほしかったんですけど…。

 なお、この記事のヤフーニュースコメントでは、「逆さ吊り」も普通に危ないという以下のようなコメントがありました。ここらへんは専門家の意見が聴きたいところですが、安全サイドで考えた方が無難。以前、自分が考えた赤ちゃんのための運動を広げていた人が2人殺してしまった…という事件も起きています。

<小さい骨格の時に宙吊りしたら 脱臼するばあいもある、私は小さい時肘や肩を脱臼してましたからね! 母が何気に腕を掴むだけでも脱臼してたから、赤ちゃんと言っても小さなえんじによぬそんな残酷な事をやれるか驚きです>
https://news.yahoo.co.jp/articles/90d9995eff91836638114408f89411ca692cade6


●やはり昔からある?虐待経験者に支持された漫画の出た年を見ると…

2024/01/17追記:アダルトチルドレンは「大人になっても子供の状態から抜け出せない人」という意味と誤解されがちですが、本来の意味は全然違います。ウィキペディアでは、以下のような説明でした。

<アダルトチルドレン(英: adult children)とは、
・親がアルコール依存症の家庭で育って成人した人[1][2]。「adult children of alcoholics」の略語(ACOA、ACA、アルコール依存者のアダルトチルドレン)。アメリカでアルコール依存症治療との関わりの中で生まれた言葉である[1]。
・親や社会による虐待や家族の不仲、感情抑圧などの見られる機能不全家族で育ち、生きづらさを抱えた人。「adult children of dysfunctional family」(ACOD、機能不全家族のアダルトチルドレン)[3]。機能不全家族の下で育ったことが原因で(大人になっても)深いトラウマ(外傷体験)を持つという考え方、現象、または人(大人)のこと。
 頭文字を取り、単にACともいう[4][5]。どちらの意味も、医療における診断用語、病名ではない[6]。大人になっても子供の状態から抜け出せない人、親から自立しない人を指すこともあるが、元来の使われ方とは異なる[6][7]。なお、英語圏で単に「アダルトチルドレン」という場合、成人した(続柄上の)子供を指す>

 上記を見てわかるように、アダルトチルドレンは虐待とも関係する言葉。この言葉は日本でも話題になったので、日本では昔から虐待があった様子がわかるのでは?と読んでみると、やはりそういった話がありました。

<日本では1975年に、少女漫画家の三原順が『はみだしっ子』シリーズの連載を始め、親に虐待を受けて傷つき家出した少年たちの物語を描いた[9]。梅花女子大学の磯野理香は、本作品をアダルトチルドレンを描いたものとしている。
 『はみだしっ子』シリーズの成功以降、少女漫画では児童虐待(性的虐待を含む)、機能不全家族をテーマにした作品が増え、山岸凉子、竹宮惠子、萩尾望都、大島弓子ら24年組と呼ばれた実力派作家たちの作品が刊行され、虐待を受けたり機能不全家族で育ったりした人の苦悩の物語が広く読まれた[9]。 >


●昔の電車は戦場?衣服は破け負傷、車内はゴミ箱で外にも捨てる

2022/09/21追記:他で使った話に虐待の話もあったのでこちらにも転載。「昔はよかった」は本当か? 戦前の日本人のマナーがひどかった! | ダ・ヴィンチWebという記事の話です。 『「昔はよかった」と言うけれど 戦前のマナー・モラルから考える』(大倉幸宏/新評論)という書籍の紹介記事でした。

 戦前の悪いマナーの例として載っていたのが、駅や電車の中でのマナー。現代は混雑するホームで列をつくって電車を静かに待つ日本人の姿に、外国人から「さすが礼儀正しい」と称賛の声があがるが、大正時代のその光景は“傍若無人の見本市”だったといいます。

 1919(大正8)年に発行された電車でのマナー向上のための小冊子には、驚くべき話が載っていました。「無理無体に他を押しのける光景が普通」までなら「わかる」話なのですけど、これに続く言葉がすごいですね。衣服を裂いたり、怪我をさせたりすることまで普通だとのこと。さすがに今では考えられません。

<1919(大正8)年に発行された電車でのマナー向上のための小冊子には、「無理無体に他を押しのけたり、衣服を裂いたり、怪我をさせたり、まことに見るに堪えない混乱状態を演ずるのが普通であります」とある。
 こんな有様なのだから、電車が出発した後も車内はカオス。現在のようにお年寄りや病気の人に席を譲るという習慣はなく、先に座った者勝ちの状態。床には弁当の空き箱やミカンや柿の皮、ビールや日本酒、牛乳、サイダーの瓶などが捨てられ、ときには窓の外へ弁当箱やビール瓶などのゴミを投げ捨て、線路の保安員が重傷を負う事件もあったという>


●上級国民が泥棒だらけ・子供を犬小屋に入れる児童虐待なども…

 「天長節」という、かつての天皇誕生日に行われた政府主催のパーティーでさえ、“身分の高い人たち”によって、食器やフォーク、スプーンなどが持ち去さられることに。当時はこうした“窃盗行為”も、「日常的な光景」だったといいます。そういや、福沢諭吉らも飲食店の皿を持ち帰り、投げて遊んでいたそうですね。今でも政治家など上級国民にも道徳心のない人が揃っていますが、一応マシになっている感じはします。

 これ以外にも以下のように、ひどい話のオンパレードでした。なお、大正時代には東大の教授が“第一次世界大戦の終結後から道徳心が低下している”と著書で嘆き、明治時代には貴族院議員が“明治維新以降、日本人の道徳は破綻してしまった”と述べていたそうで、昔の人も「昔は良かった」と言っていたそうです。

・戦前の日本製品は儲け重視で不正行為のオンパレード。とくに大正前期は「特許権の侵害や商標の盗用を繰り返し(中略)粗製濫造を重ねて」いたといい、油に水を混ぜたり、大豆に石を混ぜたりと、その手口も超ズサン。
・戦前の記録によれば、貧しくもないのに息子を学校にも通わせず、家事一切を強制し体罰を続けた父親や、女中と共謀して息子2人を全身に大やけどを負わせながらも幽閉状態にした母親など、以前から児童虐待はあった。0歳の娘を犬小屋のような箱に寝かせたまま納屋に投げ込んで、5か月間ものあいだ満足に食事を与えなかったというネグレクトの事例もある。
・このほかにも、高齢者に対する虐待や、子どものいたずらの横行、しつけの甘さなどの例が出てくる。


『「昔はよかった」と言うけれど 戦前のマナー・モラルから考える』(大倉幸宏/新評論)



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