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ワクチンができれば新型コロナウイルス問題が解決という嘘


2020/05/27:
●ワクチンができれば新型コロナウイルス問題が解決という嘘
●全員がワクチンを摂取できるわけではない!という根本的な問題
2020/06/10:
●東京オリンピック開催のためにワクチン開発を…というのは正しい?
●「オリンピックを成功させるためにも、治療薬・ワクチンの開発を」
●東京五輪完全開催はワクチンが間に合う・間に合わないの問題ではない
2020/06/21:
●100%効果があるワクチンはない 新型コロナウイルスは特に難しい?
●実はワクチンにもリスクがある!万能とは程遠いワクチンの実態
●即解決というわけではないが意味があるワクチン、反対派に注意
2020/07/06:
●審査の承認すらなかったワクチン試験、政治家が勝手に発表
2020/07/27:
●「ワクチン開発の促進」が今の政治への期待ダントツ1位という悪夢
2020/09/24:
●ワクチンを早く作れ!は危ない…副反応の疑いで治験が一時中止も
●日本の研究者「自分だったら怖くてワクチンは打ちたくない」


●ワクチンができれば新型コロナウイルス問題が解決という嘘

2020/05/27:新型コロナウイルス問題の解決というのは、そもそもゴールラインをどこに設定するかによって変わってきますので、こちらを先に定義しないと話が噛み合わず、永遠に議論が終わりません。完璧に抑え込むのはおそらく無理ですので、嫌な言い方にはなりますが、どこまで犠牲者を許容するかがポイントになってきます。ここらへんの話は全然されていません。

 そういう厳密なところの話ではありませんが、新型コロナウイルス問題解決のイメージ的な特効薬としては、そのまんま「薬」というのが考えられます。例えば、特例承認されたレムデシビルがそうですし、日本ではアビガンがもてはやされましたした。ただ、これらは文字通りの特効薬とは言えないでしょう。期待しすぎだと思われます。

 一方、より根本的な解決策として期待されているのがワクチンです。レムデシビルやアビガンは劇的な効果を期待できるものではないですし、そもそも期待できるのはウイルス増殖の抑制を阻害するという役割。感染の時点で防げるワクチンの方が望ましいように思えます。ただ、このワクチンも様々な理由で、完璧な対策として機能しない可能性があり、やはり期待しすぎない方が良いでしょう。


●全員がワクチンを摂取できるわけではない!という根本的な問題

 ワクチンの落とし穴というのは多数ありますが、とりあえず、最初は、ワクチンができてもパンデミックが終わらない理由 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト(2020年5月21日(木)18時10分)という記事の話だけ。ワクチンができても必要な人が全員接種できるわけではないという根本的な問題があるのです。これを皆さん考えていません。

<「どこかの国が公然と、あるいは密かに、ワクチンを独占しようとするのではないか」と、多くの専門家は懸念していると、コンサルティング会社ユーラシア・グループの世界保健部門を率いるスコット・ローゼンスタインは本誌に明かした>
<今年3月には、ドイツのバイオベンチャー・キュアバックが開発するワクチンを独占しようと、ドナルド・トランプ米大統領が「多額の資金」提供を申し出たと報道された>
<「そうでなくとも自国第一主義が横行する状況が、さらに醜悪になる恐れがある」と、ローゼンスタインは警告する。「ワクチンの供給量が少なければ、最高値を付けた国だけが全てを確保することになる」
そのために痛手を受けるのは貧しい国々だけではない。「ワクチンの公平な普及を求めるのは、利他主義ではない」と、ローゼンスタインは断言する。「世界中で感染拡大を抑えることができて初めて、パンデミックは収束するのだ。そのためには、できるだけ多くの国々で、まず最前線で闘う医療従事者と高齢者や持病がある人などリスクの高いグループにワクチンを接種するのが最も効率的な方法だ」>


●東京オリンピック開催のためにワクチン開発を…というのは正しい?

2020/06/10:前回と同じ「ワクチンが必要な人が全員接種できるわけではない」でもう一つ。ワクチンによって東京オリンピックな大規模イベントが完全に安全な状態で行えるのか?といった話に絡むものをやります。ワクチンは本来、東京五輪のために作っているのではないのですが、安倍首相は「東京五輪のためにワクチン開発」と聞こえるような言い方をしていてひんしゅくを買っていました。

「国内外の英知を結集して治療薬とワクチンの開発を急ぎたい。五輪を開催する上で治療薬とワクチンは極めて重要だ」
「新型コロナウイルスとの闘いは長期戦も覚悟しなければならない。来年夏に人類が新型コロナウイルスに完全に打ち勝った証しとして、完全な形で大会を開催したい」
(東京五輪へワクチン開発急ぐ 安倍首相:時事ドットコム 2020年05月25日21時31分より)

<「五輪を開催する上で治療薬とワクチンは極めて重要だ」。 
ちがうだろ!。 治療薬とワクチンは「国民の健康のために極めて重要」、だろ。
ついに、コイツの本音が出たな>(時事ドットコムのコメント欄より)


●「オリンピックを成功させるためにも、治療薬・ワクチンの開発を」

 上記発言より前の5月6日に放送された、ニコニコ動画とヤフーによる「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送」でも似たような発言がありました。安倍首相に、東京五輪に多額の費用を費やすメリットはないのでは?と尋ねたことに関連するものです。

「来年、東京五輪の開催に間に合うまで、ワクチンが開発される目途はあるのでしょうか。3000億円といわれる追加費用やスポンサー離れの不安がある中、東京五輪開催のメリットとはなんなのか教えてほしいです」

 この質問にまず、安倍首相は「(前回の東京五輪のとき)あのとき私、10歳だったんです」と自分の思い出話をしだします。その上で「日本のソフトパワーを世界に発信する最大の機会」という、具体性のないふわっとしたメリットを主張。そして、この後にワクチンの話が出てきたというわけ。ただ、結局、「ワクチンが開発される目途はあるのか」には答えていません。

「と同時にですね、開催するうえで、科学者のみなさんの力が大変いま必要とされています。お薬とワクチンがしっかりとできる、このことによって、新型コロナウイルスの収束は、日本だけでなく世界中で収束させなければなりません。そのためには治療法、ワクチンが必要だと思っています」
「できるだけ早くですね、ワクチンが開発されることを期待したいと思います」
「オリンピックを成功させるためにも、治療薬・ワクチンの開発を日本が中心になって進めていきたいと思っております」
(安倍首相「ワクチンと治療薬を開発し来夏五輪開催」に山中伸弥教授が「幸運が重ならないと難しい」「がんばっても間に合わない」|LITERA/リテラより)


●東京五輪完全開催はワクチンが間に合う・間に合わないの問題ではない

 ただし、ワクチンには前述のような「必要な人が全員接種できるわけではない」といった問題があります。上記の生放送は、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授も出演しており、ここらへんを山中教授がフォローしていました。

「ワクチンは早いものは治験が海外では始まっておりますが、ただオリンピックを開催するくらい、オリンピックというのは、世界中から選手が来、そして世界中から観客が来る、すごい人間の大移動が起きる大会ですから、これを可能にするだけのワクチン量を1年で準備できるかどうかというと、これ研究者として、率直に、かなり幸運が重ならない限り、ワクチンだけでは難しいんじゃないかなと思います」

 ワクチンの開発には時間がかかりますし、量産化はさらに時間がかかります。ただ、そもそもそれ以前に観客がみんなワクチンを打っているという状態はあり得ない話。今あるインフルエンザのワクチンだって、全員はしていませんよね。新型コロナウイルスに感染するリスクを完全に取り除いた大規模イベントというのは、不可能だと思われます。


●100%効果があるワクチンはない 新型コロナウイルスは特に難しい?

2020/06/21:上記までは、ワクチンができても必要な人が受けるとは限らないという問題を見てきました。ただ、たとえ新型コロナウイルスのワクチンが開発できたとしても、そこまで大きな効果ではない…という可能性もあります。ワクチンは全然万能ではないのです。

 例えば、すでに普及していて受ける人が多いインフルエンザウイルスでのワクチン。これを摂取してもかかる人はいますよね。インフルエンザの場合はどのタイプが流行るかという予想の問題もあるんでしょうけど、もともと基本的にかなり効果が低いタイプのようです。

<感染症の種類によって、発症予防効果は異なる。たとえば、予防接種の効果が一生涯続くとされる、はしかの場合、発症予防効果は90%以上との研究報告がある。
 一方、季節性インフルエンザでは予防接種を受けても、その効果は数か月間に限られる。ある研究によれば、発症予防効果は65歳以上の健常な高齢者について約45%であったと報告されている。
 このように、ワクチンの効果は100%ではない。たとえワクチンを打っても、感染や発症をしないとは言い切れないことになる>
(新型コロナ ワクチン開発の苦境-ワクチン実用化に時間がかかる理由は何か? |ニッセイ基礎研究所 2020年05月01日 保険研究部 主席研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任 篠原 拓也 より)


●実はワクチンにもリスクがある!万能とは程遠いワクチンの実態

 どこで読んだか忘れちゃったのですけど、新型コロナウイルスについても、効果の高いワクチン開発が難しいのではないかと予想する専門家がいました。この専門家はさらに、新型コロナウイルスの場合、リスクが高いワクチンしかできないのではないか?とも予想していたんですよ。

 これは、ワクチンによって余計悪い影響が出るというリスクもあるということ。もちろんあまりにもひどすぎるワクチンは開発中止になりますが、こうしたリスクはゼロにはできません。ワクチンができれば即解決といった万能なものとは異なるのです。

<安全性の評価は、投与されたすべての被験者に対して「有害事象」を収集するという形で行われる。
 ワクチンの場合、体外の物質が化学作用することよりも、体内で免疫学的に起こる反応が問題となることが多い。そこで、治療薬の「副作用」とは区別して、「副反応」という用語が使われる。
 発症予防効果がいくら高くても、副反応のリスクが大きければ、開発はストップされる。つまり、ワクチンの開発はとても難しいということになる>


●即解決というわけではないが意味があるワクチン、反対派に注意

 あと、現在多くの組織がワクチンを作っているということからわかるように、開発に成功した場合、新型コロナウイルスでのワクチンが多数できるということになります。そして、多数ワクチンがあるということは、効果やリスクが異なる複数のワクチンができるとも言い換えることができるでしょう。

 そして、効果やリスクが異なる複数のワクチンがあるとなると、また前半と同じで、ワクチンの取り合いになるんですね。質の高いワクチンを接種できる人と、質の低いワクチンしか摂取できない人が出て、新型コロナウイルスの流行を抑える効果もまちまちになるのではないかと私は予想しています。

 なお、このように問題点を挙げてきたワクチンですが、多くの人がワクチンを打つこと自体は感染拡大防止に意味があると説明されていました。<多くの人がワクチンを打てば、感染者の数を減らすことができ、その結果、感染拡大が抑えられる。つまり、ワクチンによって「集団免疫」が働く効果がある。この集団免疫を効かせるために、早期のワクチン開発が望まれるわけだ>と書かれています。

 実は、ワクチン万能論の反対方向に極端な、ワクチンは摂取するべきではない、陰謀だ!って人が世の中にはいるんですよ。反ワクチン派、ワクチン自閉症トンデモ論文で麻疹拡大 新型コロナウイルスでも危険などで書いているように、すでに大きな問題になっています。極端な人が多くて困ってしまいますね。


●審査の承認すらなかったワクチン試験、政治家が勝手に発表

2020/07/06:新型コロナウイルスにアビガン有効という中国論文、撤回になるでは、政治家が科学的根拠や安全性を軽視して前のめりになっているという話をやっていますが、ワクチンでも似たようなことが起きているようです。

 2022年6月17日、定例記者会見の冒頭で大阪府の吉村洋文知事が「6月30日に大阪市大でワクチンをヒトに投与する」と発表。それだけでなく、「2021年春から秋に実用化を目指したい」とその後の具体的なスケジュールにも言及しています。これだけ聞くと、何が問題だったのかわからないという話。問題ないように見えます。

 ところが、この発表は大阪市大などの関係者による発表の前でした。さらに無視できない大きな問題だと思ったのは、そもそも大阪市大の審査委員会の承認前であったこと。それの何が問題?と思うかもしれませんが、治験などでは安全性の事前承認などが必要なためです。
(コロナDNAワクチン 「政治主導」治験に困惑 大阪知事、承認前発表 毎日新聞2020年7月5日より)

 承認より前に政治家が治験の実施を発表してしまうと、安全性に問題があってもスケジュール通り実施しなくてはいけない…といった圧力がかかるおそれがあります。過去にはこうした承認なしで行われた治験が中止になったり、承認なしの臨床試験で死者が続出したり…といったことが起きてきました。要するに安全軽視でたいへん危険なんですよ。

 アビガンなどの新型コロナウイルスの薬の承認でも「非常時だから」と言って、こうした政治家の動きを支持する声が多く出ています。ただ、最悪の場合は人が死にまくる…ということになるので、安全性は軽視してはいけないところ。人命を救うどころか、むしろ死者を増やしかねない政治家を応援しないようにしてください。


●「ワクチン開発の促進」が今の政治への期待ダントツ1位という悪夢

2020/07/27:前回、新型コロナウイルス問題を悪化させかねないような政治家がむしろ支持されている…という話を書いたのですけど、アンケート調査でも心配な感じの結果が出ていました。これは、BIGLOBEが7月2日に発表した「withコロナに関する意識調査」です。

 今後の政治に期待したいことを聞くと、1位は「ワクチン開発の促進」(72.3%)だったんですよ。「失業・休業の損失支援」(49.2%)、「医療関係者への支援」(43.5%)、「各種手続きの電子化」(42.2%)、「消費税などの減税」(41.8%)、「テレワークなど働き方改革の推進」(40.4%)などを大きく上回っています。
(今後の政治に期待したいこと1位は「ワクチン開発の促進」 2位に「失業・休業の損失支援」が入る | キャリコネニュース 2020/7/6 19:08 より)

 ワクチン開発に必要なものを政治が支援すること自体は、私も賛成ではあり、これが悪いと言っているわけではありません。ただ、前回書いた大阪府の吉村洋文知事の件を見てわかるように、開発支援ではなく、政治的な人気を獲得する手段や研究者への圧力にしかならない…といった可能性があります。

 新型コロナウイルスにアビガン有効という中国論文、撤回になる 開発者の白木公康氏はすごいと強調に追記したように、アビガンも似たような感じ。政治家は承認を急ぐと言って圧力をかけるだけで、安全性や効果の確認に必要な本当にしてほしい支援はなされていないようです。どちらの件も死者を増やす方向性で、望ましいものではありません。むしろ悪でしょう。


●WHOも特効薬となるようなワクチンが開発されない可能性に言及

2020/08/08:大阪府の吉村洋文知事はその後、同じ維新の松井一郎大阪市長とともに、科学的根拠が十分でないうがい薬の効果についてはしゃいで発表をし、デマの原因になって混乱を引き起こしていました。アビガンと安倍首相の関係もそう言われていますけど、政治家による政治利用でここらへんはおかしくなっています。

 ただ、追記したかったのは別件で、WHO「特効薬ない」 ワクチンの過度な期待に警鐘(2020/08/04 06:14]というニュースについて。WHOのテドロス事務局長がワクチンについて「現時点で特効薬はなく、今後もないかもしれない」と過度な期待を戒める発言をしていたのです。

 WHO、特にテドロス事務局長ついては信じられない!と反発が大きそうなのですが、これまで書いてきたように一般論としてはこのように言わざるを得ません。期待が大きくなることにより、パニックになったり、詐欺のようなことが起きたり、危険性の高いワクチンが蔓延したり…といった問題が起きないと良いのですけど…。


●ワクチンを早く作れ!は危ない…副反応の疑いで治験が一時中止も

2020/09/24:過度なワクチン叩きになってもあれなのですが、>「自分だったら怖くて打ちたくない」国産ワクチン開発に挑む研究者の“意外な本音” | 文春オンライン(文藝春秋 2020年10月号)という記事を。過剰な期待はよしましょうという、ほどほどな程度になってほしいですね。

 この記事の前には、英アストラゼネカ社のワクチンの治験が副反応の一時中止となる出来事があり、日本でも多く報道されました。ただ、治験の中断はよくあることであり、うちでは取り上げなかった話。実際、イギリスでの試験はその後、治験再開が認められています。

 とはいえ、今回の対応のように安全性優先であることは強調しておきたいですね。日本だけでなく、各国の政治家がワクチンの早期開発に関与しており、政治利用されていますが、安全性軽視で問題があると疑いたくなるケースが多いです。ワクチン開発にある程度時間がかかるのはサボっているわけではなく、安全性や有効性の確認のため。変に急がせてはいけません。


●日本の研究者「自分だったら怖くてワクチンは打ちたくない」

 さて、肝心な記事の中身の話。タイトルになっていた「自分だったら怖くて打ちたくない」の話ですが、その部分がしっかりと載っていないんですよ。実際に本文を読んでみると、雑誌を買ってください…といった感じになって肩透かしでしたわ。騙された気分です。

<ワクチンを打たないという選択肢もあると語るのは大阪大学微生物病研究所教授の松浦善治氏である。松浦氏はワクチン開発に携わっているが、「自分だったら今の状況では怖くてとても打ちたいと思いません」と語る。なぜワクチン開発者が「ワクチンを打ちたくない」と言うのか。
 最前線の研究者たちの話を聞くうちに、ワクチンさえできれば流行が収束に向かうといった見通しの甘さに気づかされた>

 ということで、記事では理由について何も書いていなかったので想像ですけど、うちで過去に書いてきた内容と大体同じではないかと思われます。例えば、ワクチン治験が一時中止となった「副反応」の問題。これは避けては通れない問題です。特に「今の状況では」という言い方をしているため、現在は開発がスピード重視傾向になっており、安全性が軽視されたワクチンが開発されている可能性についても憂慮しているのかもしれません。


【本文中でリンクした投稿】
  ■反ワクチン派、ワクチン自閉症トンデモ論文で麻疹拡大 新型コロナウイルスでも危険
  ■新型コロナウイルスにアビガン有効という中国論文、撤回になる 開発者の白木公康氏はすごいと強調

【関連投稿】
  ■インフルエンザは冬に流行、なぜ?新型コロナウイルスが夏でも終息しない可能性がある理由
  ■実を言うとコロナウイルスは普通の風邪の原因 どういうこと?
  ■ハンドドライヤー・ジェットタオルは不衛生?細菌で実験した結果…
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