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「病気は自業自得」思想の根拠は?小泉進次郎はきれいな長谷川豊、麻生太郎氏も誤解


 病気は自業自得なところが大きい…という誤解は私もしていたので、この機会に改めてもらえば良いのですけど、そのような理解による対策に効果はなく、健康かどうかは生まれつきの部分が大きいことがわかっているそうです。

 小泉進次郎さんはもともとブラック労働推進の思想の人ですけど、「病気は自業自得」思想の「健康ゴールド免許」も提言。これにより「きれいな長谷川豊」と言われていました。一瞬悪い意味なのか悩みましたが、見かけは良いが中身は長谷川豊という感じで、批判的に使われているようです。(2017/2/8)

2017/08/26:
小泉進次郎議員「経営者の年金返上をこども保険の財源に」
小泉進次郎議員の提言に失望と絶望
2018/10/26:
麻生太郎氏も誤解 「病気は自業自得」思想と予防医療の推進

UDF きれいなジャイアン(ノンスケール PVC製塗装済み完成品)



●「きれいなジャイアン」は良い意味だけど、「きれいな長谷川豊」は悪い意味

2017/2/8:最初、良い意味なのか悪い意味なのかと迷ったというのは、きれいなジャイアンのイメージがあったためです。
きれいなジャイアン (きれいなじゃいあん)とは【ピクシブ百科事典】

「きこりの泉」とは、ドラえもんのひみつ道具の一つ。
この泉にものを投げ入れると女神ロボットが出てきて、彼女の質問に正直に答えると、投げ入れたものの代わりにもっといいものがもらえるというもの。

この道具の存在を知ったジャイアンは、欲張って家にある全ての古くなったおもちゃを新品同様にする為に泉に入れようとする。が、誤って自分が落ちてしまう。
その結果、女神ロボットと共に登場したのが、きれいなジャイアンである。
「これですか?」と、尋ねる女神ロボットに対し、ドラえもんとのび太が「いえもっと汚いの」と正直に答えてしまったため、「あなたは正直な人です。ごほうびにきれいなジャイアンをあげましょう」と、きれいなジャイアンを譲与された。このジャイアンはのび太とドラえもんを君付けし、勉強をしようと誘うなど、中身まで綺麗だった。

●小泉進次郎氏ら提言の健康ゴールド免許とは?

 大きく問題となったのは、以下の記事で取り上げられたためのようでした。私は見逃していた記事です。
健康ゴールド免許・勤労者皆保険… 小泉進次郎氏ら提言:朝日新聞デジタル

 自民党の小泉進次郎・農林部会長ら若手議員が26日、2020年以降の社会保障改革のあり方について提言をまとめた。定期検診などで健康管理に努めた人を対象に、医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げる「健康ゴールド免許」導入などの施策を打ち出した。(中略)

 小泉氏は「一時的には痛みを伴う改革だとは思うが、ドイツでは財政健全化が達成され、欧州で盟主的な立ち位置を確立した。我々も見習う必要がある」と述べた。

●小泉進次郎はきれいな長谷川豊 健康ゴールド免許は病気は自業自得という思想でおかしいと批判

 これのはてなブックマークの人気コメントだと、批判も出ていました。全部が全部批判ってわけじゃなかったんですけどね。

“これ、「自業自得で病気になった者は捨て置け」と同義だろう。自己責任論や経済効率で医療制度を語ってはいけないのだと、長谷川豊の件でみんな学んだろうに。長谷川は「殺せ」とさえと言わなければ良かったのか?”(taka37564 2016/10/27)
“透析自業自得じゃ叩かれるので、健康努力優遇に裏返してみたでござる(実態としては余裕ない非健常者が割高になるだけ)。年金支給大幅後ズレとかその他もかなり酷い、小泉というより自助大好き安倍政権の方針だろね。”(Gl17 2016/10/27)
“鬼の長谷川が切り込み、ホトケの小泉が「まあまあ、コレで手を打とうや」の社会保障切り下げ出来レース?”(murasakizaru 2016/10/27)
“小泉進次郎の化けの皮が剥がれましたね。やっぱりただの緊縮主義者でしたか。こいつを総理にしたら消費税20%になるのかも。”(Baatarism 2016/10/27)
“長谷川豊は観測気球としての役割を果たした。/「健康的な生活を送るにはそれなりの金が必要」ってそんなに理解が難しいかな。/”(t714431169 2016/10/27)
“医療制度がらみでドイツを見習ってといったのでアウトでござる/財政健全化はユーロ圏を犠牲にしたものだしという以前に、ドイツはフランスよりイタリアよりなにより日本よりWHOの医療体制の評価がよろしくない”(You-me 2016/10/27)
“また馬鹿なこと言い出した…くそ政治爺多すぎで天下り先なくなってきたんか?”(hiby 2016/10/27)


●健康ゴールド免許は国による個人への干渉でもある

 批判は、個人だけでなく、メディアからも起きています。例えば、病気は自業自得!?「健康ゴールド免許」はどこかがおかしい 女性自身 2016年12月7日 17時00分 (2016年12月9日 10時13分 更新)という記事。ここでも長谷川豊さんが登場していました。

 以下のカッコ内の発言は、経済ジャーナリストの荻原博子さんのもの。

「先日、フリーアナウンサーの長谷川豊氏が書いた『自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!』というブログが非難を浴びました。健康管理を怠る=自業自得で病気になった人は、国は医療費の面倒を見なくていいという発想は、健康ゴールド免許も同じでしょう」

 記事では、この後、"なりたくて病気になる人はいない。会社員は無料(会社負担)で定期健診が受けられるが、生活が厳しく健診どころではない人もいる。健康管理できない原因は、経済格差にもある"として、以下の荻原博子さんの発言に繋げていました。

「仮に病気の原因が健康管理にあるとしても、健康管理したかどうかを、誰がどのように判定するのでしょう。たとえば喫煙はダメ、ビールは1日◯本までなどと国が基準を決めるのでしょうか。国が国民の生活にまで口を出す戦前に逆戻りするようで、きな臭ささえ覚えます」

 監視社会的だという視点は私も思いつきませんでした。これもまた日本の主流保守派の特徴です。(アメリカの保守派の場合、個人への干渉を嫌う人が多く、傾向が異なります)


●「健康ゴールド免許」は医療費を抑制しない

 また、そもそもうまくいく制度ではないのではないかという指摘もあります。

 「健康ゴールド免許」は医療費を抑制するか? アピタル・酒井健司 2016年10月31日06時00分において、酒井健司さんは、「健康ゴールド免許」制度はうまくいかないし、うまくいくとしても実行すべきではない」としていました。

 まず、うまくいかない理由ですが、定期検診が医療費を抑制するとは限らないためです。「検診によって健康な人が増えると医療費は減る」という単純な話ではないのです。

 検診そのものにお金がかかるというのは、皆さん思いつくかもしれません。ただ、問題は検診によって発見された病気の治療にもお金がかかったり、人々が健康になって長生きするとやっぱり医療費は余計にかかったりします。それ自体は悪いことではなくて、むしろお金をかけるべきことだとは思うのですが、小泉進次郎さんが期待している医療費削減としては逆効果というわけ。

 また、そもそもCohen et al 2008という研究によれば、予防的ケアのうち、医療費を抑制するものは20%弱しないとのこと。じゃあ、それ以外は?と言うと、前述のような医療費を増やす方向性のものなのかもしれません。


●小泉進次郎氏が長谷川豊氏と同様である理由

 だからといって、酒井健司さんは、予防医療に反対しているのではないですよ。私も「それ自体は悪いことではない」とさっき書いたように、予防医療は人々を健康にするためにお金をかけてでも行う価値のあるものである一方、医療費を抑制する目的で行うものではないという考えです。

 また、仮に「うまくいくとしても実行すべきではない」というのは、「健康格差が広がり、不平等が増す」という理由です。やっぱり「病気は自業自得、不健康なやつは死ね!」といった発想と同類ってことみたいですね。

 酒井健司さんは、まず「健康ゴールド免許」制度を導入したい人は、「健康管理した人も、そうでない人も、病気になったときに同じ自己負担というのは不平等だ」と考えるのではないかと想像していました。しかし、実を言うと、これは既に間違っています。健康管理を行う環境は誰にでもあるわけではないからという理由。例えば、以下のような例を挙げていました。

・ブラック企業に勤めていて定期検診にいく暇がない。
・経済的に困窮していて、健康に気を使う余裕がない。

 そして、"余裕のある暮らしをして、定期検診にも行き、健康的な食事をして、ジムに通って運動もできる人と比べて、「健康管理の努力が足りない」のでしょうか"と問うています。また、低所得や低い学歴といった社会経済的要因が生活習慣病のリスク因子であることが知られていることも指摘。「健康ゴールド免許」というのは、格差拡大のアクセルを踏む因子のようです。


●生まれたときの体重が軽い赤ちゃんに、お前ら自己責任を問えるの?

 さらに別記事の【インタビュー】「殺せ」ブログの長谷川豊アナと「健康ゴールド免許」の小泉進次郎氏は同類なのか?(投稿日: 2016年11月24日 15時28分 JST 更新: 2017年02月06日 09時35分 JST)でも、千葉大予防医学センター・近藤克則教授の話。

 まず、長谷川豊さんについては、「極端な自己責任論がまた出てきたな」と思ったとしつつ、「繰り返されてきたこと」とも指摘していました。そして、「健康維持に務めた人と、しない人とで負担額が同じなのは不公平だ」という主張は、その前提からして、間違っているとしていました。

 この「健康維持に務めた人と、しない人とで負担額が同じなのは不公平だ」という主張が成立するのは、比較する人たちの条件が公平なときのみ。しかし、現実には、スタートラインから不公平があることが社会疫学の知見から明らかなのです。近藤克則教授の出している例は非常にわかりやすいもの。以下のような例を出していました。

・出生時の暮らしや環境、そこから始まる「ライフコース」が成人期の疾病や健康に影響することがわかっている。
  ・出生時の体重が小さい人は、64歳の時点で糖尿病になる割合が5倍以上。
  ・出生児体重の小さい人は低所得の家庭に多い。
・「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」になるかどうかは、生活習慣だけでなく、職業性ストレスの有無によって2.5倍も違う。


●無意味…健康な人を対象に健康教育しても死亡率は下がらなかった

 電通自殺も情けない?長谷川秀夫武蔵野大教授、元東芝の経歴に納得でやったように、長谷川秀夫武蔵野大教授は、「100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない」として、それくらい自分で管理しろと主張していました。自己責任論です。

 電通の方は亡くなりましたが、そうじゃなかったとしても健康を害した可能性が高いでしょう。しかし、そのような理由の病気でも自己責任というのが、「健康ゴールド免許」の考え方ということになります。

 なお、近藤克則教授は、"「健康ゴールド免許」について、「長谷川氏と根本は同じでは?」という反応もあります"と聞かれて、こちらも「前提条件に疑問があります」とも答えていました。この考え方に医学的根拠がなく、むしろ否定されたものであるためです。

「世界中の16万人を対象にした55本の科学的な研究を集めて分析してみたら、健康な人を対象に健康教育しても死亡率は下がらなかったと報告されています」

 つまり、健康教育も役に立たないんですね。これには私も驚きました。


●長谷川豊氏の同類がこんなにたくさん!提言者リスト

 最後にこうしたブラックな提言をしたメンバーについて確認。この提言をしたのは、2020年以降の経済財政構想小委員会というところ。自民党の若手議員を中心に構成された、財政再建特命委員会傘下の小委員会なので、みんな自民党議員っぽいですね。

 小泉さんを中心として発足したそうですが、委員長は別の人でした。
2020年以降の経済財政構想小委員会 - Wikipedia

(2016年10月現在])

顧問 - 園田博之
委員長 - 橘慶一郎
委員長代行 - 小泉進次郎
事務局長 - 村井英樹
事務局次長 - 小林史明、山下雄平、大沼みずほ、吉川ゆうみ
委員 - 穴見陽一、安藤裕、大岡敏孝、大野敬太郎、加藤鮎子、白須賀貴樹、鈴木馨祐、鈴木憲和、田畑裕明、福田達夫、牧島かれん、牧原秀樹、佐藤啓、中泉松司

オブザーバー - 藤沢烈、石川善樹、柳川範之、松尾豊
これまでの講師 - 松尾豊、小林りん、柳川範之、大屋雄裕、村井純、伊佐山元、大久保幸夫、山田邦雄、山口揚平、駒崎弘樹、鈴木準、土居丈朗、清家篤、中嶋邦夫、大竹文雄、山本雄士

●ブラック企業思想そのものな小泉進次郎議員

 まだ投稿していない話なのですが、ブラック企業と保守派の好きな自己責任論との共通点が多いよ…というものを下書きしています。(その後投稿:自己責任論の蔓延が日本のブラック企業問題を悪化させている? 自己責任論を唱える人ほど責任を放棄している)

 また、繰り返し書いているように、日本の部活文化もまたブラック企業の源泉となっています。そういった投稿の一つである、ブラック企業向きな体育会系は就活有利 人事「会社は部活だ」では、小泉進次郎さんの話も出しました。

 高校野球で投手が投げすぎるのは問題だという指摘に対し、「名勝負は生まれない」「日本のスポーツの良さ」などと、正当化していたのです。

 しかも、「肩や将来のことを考えれば、将来的に球数制限をする可能性もあるかもしれない」と認めているので、選手の健康が害することがわかっていながら、エンターテイメントの方を重視すると言っているわけです。ブラック企業の思想そのものでした。

 自身の所属する自民党も批判するなどで、人気の高い小泉進次郎議員ですが、保守派の悪い部分だけは根底にしっかりと保持しているようです。


●小泉進次郎議員「経営者の年金返上をこども保険の財源に」

2017/08/26:「こども保険へ年金返上を」 進次郎氏、経営者に要請:朝日新聞デジタル(藤原慎一 2017年8月25日04時13分)で出ていた小泉進次郎さんの提言が批判を浴びていました。

 彼の唱えている「こども保険」がまず評判が悪いのですが、これは社会保険料を上乗せして幼児教育と保育の無償化にあてるというもの。小泉議員は今回、このこども保険の新たな財源として企業経営者に「年金返上」を呼びかけているそうです。

 ただ、一部の企業経営者が返上したところで大した金額にはならないでしょう。実際、「年金返上で生まれる額は微々たるもの」と本人も認めています。小泉議員は「でも社会に与えるメッセージは大きい」として意義を強調していましたが、返上した経営者の企業の宣伝効果と比べるとかなり低いのではないかと思われます。

 要するに、精神論だけで中身がない感じ。実際にはほとんど財源が得られないものの、「企業経営者は頑張っている」というイメージだけを与えるものです。一部の人が年金返上するくらいの金額でしたら、高所得者の所得税をほんの少し増税するだけであっという間に上回るでしょう。所得税をちょっぴり上げるだけで良いというのは、所得格差が非常に大きいためです。


●小泉進次郎議員の提言に失望と絶望

 批判されている理由というのも、こういった意味の無さが多そうでした。以下は、はてなブックマークの人気コメントで、税金で直接徴収した方が確実だという指摘が多くなっていました。

edo04 所得税の累進性を高めれば済む話。アホか。
Jcm いや富裕層からは税金取れよ。ごっそりと。
shira0211tama 法人税あげて、どうぞ。
houjiT 富裕層への打撃とノーブレスオブリージュの発現、という2つの錯覚を庶民に与えることで負担への心理的コストを軽減させる狙いか。受給年齢が上がり額も大したことない、税の方が回収しやすいのを隠している
takuzo1213 法人税を上げたり所得税の累進性を強めたり、何なら物品税を復活させたっていいよ。「カネ持ちが自発的に」なんて絵に描いた餅をぶち上げるのは、ポピュリズムと日本型精神論ど真ん中。
ystt 法人税率引き上げればいいでしょ。

 また、あまりにもあれな発言に、失望している人も出ていました。

fumi256 政治家としての毛並みの良さ、カリスマ性、訴求力は抜群としても、彼に頭の良さや理知的であることを求めるのは過剰な期待であったことが最近完全にバレつつあって残念感。
tzk2106 進次郎氏は「何かすごく深い考えをお持ちなのではないか」と期待させておいて、突き指しそうなくらい浅いのが特徴。この先、進次郎氏の発言力が強まっていくとエライことになりそうで、とても怖い。

 上記の2人目の方は失望というよりは絶望ですかね? 小泉進次郎さんがヤバイのは、めちゃくちゃ人気があるということ。今回の提言でも、ツイッターでは絶賛している人がいました。日本をさらに悪い方向へと導く政治家になるかもしれません。


●麻生太郎氏も誤解 「病気は自業自得」思想と予防医療の推進

2018/10/26:今回は小泉進次郎さんじゃなくて、麻生太郎さんの話を追加。「おれは78歳で病院の世話になったことはほとんどない」とした上で「『自分で飲み倒して、運動も全然しない人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしい、やってられん』と言った先輩がいた。いいこと言うなと思って聞いていた」と話したそうです。

 記者から麻生さんも先輩と同じ考えかと重ねて問われると、「生まれつきもあるので、一概に言うのは簡単な話ではない」と説明。ただ、「いいこと言うな」と思ったという話の流れと合いませんからね。本当は同じ考えだったものの、ツッコまれて慌てて修正したのだと思われます。

 また、予防医療の推進自体は「望ましい」とも語ったそうで、この部分を元に「予防医療の重要性を言う流れの中で出たことで問題ない発言」という擁護も出ていました。ただ、ここまでの部分を読んでもらってわかるように、「病気は自業自得」思想とともに「予防医療の推進が効果的」という理解にも問題があります。国民の多くも誤解していると思われますので、もっと広まってほしい情報ですね。

 あと、麻生太郎さんの最初の「おれは78歳で病院の世話になったことはほとんどない」も前述の通り、生まれながらの影響の話に関連します。お金持ちが絶対に健康という意味ではないものの、麻生財閥の御曹司のような裕福な家庭に生まれた人は健康である確率が高いのです。悪い意味で教科書にのせたいような発言のオンパレードで、良いテスト問題が作れそうでした。


【本文中でリンクした投稿】
  ■ブラック企業向きな体育会系は就活有利 人事「会社は部活だ」
  ■電通自殺も情けない?長谷川秀夫武蔵野大教授、元東芝の経歴に納得
  ■自己責任論の蔓延が日本のブラック企業問題を悪化させている? 自己責任論を唱える人ほど責任を放棄している

【その他関連投稿】
  ■日本の医療、実は低い?国際標準規格JCIに合格した病院はごく僅か
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